201 紗奈
Sana
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DVD(通常画質) 65分4,000 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 65min
SD DOWNLOAD Ver.3,800 円(税込) -
CDR写真集 152pics2,000 円(税込)
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瓶底眼鏡っ娘第201弾(こう書くとすごく撮ってるな)は紗奈さんが登場。
青森県出身の20歳。上京2年目で雑貨屋さん勤務。透けるような白いお肌と上品な栗色のベリーショート。そして大きな大きな瓶底眼鏡。まるで漫画やアニメの世界から抜け出てきたかのようなとってもキュートな女の子です。
それもそのはず。紗奈さんは生まれつきの強度の近視ながらも大好きなアニメのキャラクターのような大きい眼鏡に憧れていたんだそうです。
彼女の眼鏡の度数は-24D。通常、この度数ですと眼科医や眼鏡屋さんから小さめのフレームを勧められることが多いそうなんですが、紗奈さんは敢えて特注でこの大きい眼鏡を作ってもらったのだとか。
「人には見られることも多いけど、私はこの眼鏡が大好きなんです」
そう言ってかわいらしく笑う紗奈さんがとても印象的でした。
そんな瓶底ライフを楽しんでいるかのような紗奈さんですが、生まれつき視力が弱かったにもかかわらずご家族の方針で小学校入学まで眼鏡をかけさせてもらえなかったそうです。
また、御多分にもれず小学校時代はその眼鏡姿をからかわれてしまうことも。そんな時に彼女が拠り所にしたのはアニメやゲームの世界でした。大人になり、青森から上京。彼女が敢えて大きい眼鏡をかけ、憧れたキャラクターに自分を寄せるのは、もしかしたら辛かった時代に自分を救ってくれたキャラクターたちへの恩返しなのかもしれません。
今回のDVDは会話の頻度がとても多めです。
それは何故かというと紗奈さん、見た目がとてもキュートなだけでなく、声がとーってもかわいらしいのです。僕は一瞬「声優さん?」と本気で思いました(笑)。この声を活かさないわけにはいかない!とご自身のことや眼鏡エピソード、趣味のアニメなどについてもたくさんたくさんお話してもらっています。
(余談ですが、僕はこの声に惚れてしまったので今後なにかさらに活かせないかなぁ、と思案中です。お楽しみに!)
青森がご出身の紗奈さん。今回の撮影のためにご実家にある処方箋をわざわざ確認してくれたのだとか。作中、ご実家の母親に電話するシーンを再現してもらっているのですが、その際の青森方言もとってもかわいいです。
上京して封印した、という青森弁を聞けるのは瓶底眼鏡っ娘だけですw
エピソードで印象深かったのがコンタクトレンズのお話。
当然彼女の視力だとハードコンタクトしか選択できないのですが、事前の検査で眼球の形状により装着が難しい、という結果が出てしまったそうです。それで視力矯正としてのコンタクトレンズは諦めざるを得なかったそうですが、ソフトのカラーコンタクトを気分によって装着することもあるそうで、今回の撮影ではオッドアイ風に左右の色が少し違うカラーコンタクトを装着していただきました。
撮影用の眼鏡は黒縁とツボクリを使用。ツボクリの上からご自分の眼鏡をかけてみて「1.0くらい見えるようになってるかも!」と喜ぶ様子も必見です。
明るくかわいらしく、それでいてどこか儚げ。敢えて自分で大きい眼鏡を選ぶちょっとした不思議ちゃん感。sguts的にドストライクでタイプな瓶底眼鏡っ娘でした。おすすめです!