204 美琴
Mikoto
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DVD(通常画質) 60分4,000 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 60min
SD DOWNLOAD Ver.3,800 円(税込) -
CDR写真集 161pics2,000 円(税込)
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DVD Blu-ray CDR写真集 銀行振込み・代引きご希望の方はこちら
7月2回目の更新はとっても久々の遠視っ娘。
古くからサイトをご覧頂いている方ならご存知かもしれませんが、私sguts、遠視っ娘も大好きなのです。なので今回の撮影は他の撮影に負けないほど楽しく、出来上がった作品もいい感じに仕上がったと思います!
美琴さんは19歳の女子大生。法学部に所属する彼女は撮影当日も試験があったそうで、大学からスタジオまでそのままお越しくださいました。
実は彼女を撮影するのは今回で3回目なのですが、これまで眼鏡姿での撮影はNG。カメラを構えるととたんに眼鏡を外してしまっていた彼女が今回の撮影ではふだんのありのままの遠視っ娘姿を見せてくれたのには少し感動しましたw
+10D越しの拡大された瞳はとても魅力的でかわいらしかったです。
今回の撮影では遠視の見え方をかなり詳細に実演付きで聞いているのですが、よく遠視に関して言われる「遠くがはっきり見えて近くが見えない」というのは美琴さんのお話を聞く限り正しくないような気がしました。「眼鏡を外すと遠くも近くもどこにもピントが合わず、なにもできない」んだそうです。そう聞くといつもの近視の瓶底眼鏡っ娘とはまた違った苦労があり、そのあたりの話も作品に収録できればな、と思いながら作成しました。
DVDは会話がメインの作品となっております。遠視では世界はどう見えているのか、瞳が拡大されてしまう眼鏡を幼少期からかけ続け、他人からはどのように言われ、自身はそれをどう考えているのか。そんなことを時に実演込みでかなり詳細に聞いています。
美琴さんは生まれつきの遠視で、それでも母親からは「大人になったら治る」と言われていたそうです。実際に遠視だった同級生は中学を卒業したあたりから眼鏡が必要でなくなっていたし、いつか自分もこんな重い眼鏡をかけずにすむ、母親の言葉を信じそう思っていたのだとか。しかし高校生の時には遂にレンズ度数が+10の大台を突破。それ以来ある意味吹っ切れて遠視の眼鏡とともに生きていく事を選んだといいます。作中ではこのあたりのお話も収録しています。
撮影用の眼鏡は黒縁とツボクリ、そして遠視眼鏡を使用。近視の眼鏡を掛けても自分の顔がわからず、携帯で自撮りをし自前の眼鏡を掛けてそれを確認します。
眼鏡探しも収録しました。遠視の美琴さんが裸眼状態で眼鏡を必死に探す様子を少し長めに撮りましたのでお楽しみください。
オマケ的ではありますが、本編のほかに加工アプリを使った動画を美琴さんのお家で収録してもらいこちらも収録しています。
屈託のない笑顔がとても素敵な美琴さん。とってもいい子でした。遠視好きの方なら必ずご満足いただける作品になったと思います!