214 汐美
Shiomi
-
DVD(通常画質) 55分4,000 円(税込)
-
動画ダウンロード版通常画質 55min
SD DOWNLOAD Ver.3,800 円(税込) -
CDR写真集 145pics2,000 円(税込)
-
DVD Blu-ray CDR写真集 銀行振込み・代引きご希望の方はこちら
2017年最後の更新となる本作。本年も多くの瓶底眼鏡っ娘の方にご登場いただきました。来年も少なくとも今のペースのまま頑張っていけたらいいな、と思っています。変わらぬご愛顧をお願いします!
今回ご登場いただいたのは汐美さん24歳。都内で事務のお仕事をされています。眼鏡の度数は-21Dですがフレームが大きめなせいかそれよりも度が強い印象。少し横を向くとレンズの渦で瞳が見えなくなってしまうほどの凄い眼鏡でした。その重さもかなりのもので、汗をかくと眼鏡がずれてしまい、それを
必死になおそうとする仕草がとてもかわいらしかったです。
もともと視力が悪かったものの、眼鏡を初めてかけたのは小学校入学時と比較的遅かった汐美さん。その後も視力はゆっくりと落ちていき、現在では矯正後の視力も0.3程度というから驚きです。
そんな彼女、極度のあがり症で対人恐怖症。職場もパソコン業務が主なせいか一日だれとも話すことがない日もあるのだとか。
今回の撮影は精一杯頑張ってくれましたが、やはりどうしてもおしゃべりは苦手だったようで、会話は少なめ。たくさんの方を撮影させていただいているので慣れているつもりでしたが人に心を開いてもらうのって本当に難しいな、と
改めて思うsgutsなのでした。精進します!CDR写真集は自前眼鏡のほか撮影用2種を含む静止画となります。
今回は先に書いたような事情でいつもよりも会話のシーンが少なめの作品となっています。それでも一生懸命カメラに向かって話す様子やさりげない仕草、そしてなにより初めて見た人は必ずびっくりするほどの度の強い眼鏡が最大の見所です。
これだけの分厚い眼鏡を幼い頃よりかけ続け、精一杯視力を出して漸く0.3、というのは本当に日常生活において不便なことが多いんだろうな、と想像します。汐美さんが言うには階段を降りる時が毎回怖く、注意しているそうです。このあたりの話は作中にも少し語られていますのでご覧になってみてください。
他は撮影用眼鏡を2種類使用してのイメージ映像を収録。
黒縁は特に似合っていますが、何も見えていないので少し目線が不自由そうな感じでそこもまたかわいらしいと思います。
ツボクリは自前の眼鏡よりも度数が強いですが特によく見えるということもなく、結局自分の眼鏡が一番よく見えるという結論でした。
今回はイメージ映像重視の作品ですが、来年以降も様々な趣向を取り入れた作品作りをしていきたいと思っています。来年はどのような眼鏡っ娘に出会えるのか。そしてその中から何人撮影できるのか。僕自身が一番楽しみだったりします。今後ともよろしくお願いします!