220 日和
Hiyori
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DVD(通常画質) 65分4,000 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 65min
SD DOWNLOAD Ver.3,800 円(税込) -
CDR写真集 176pics2,000 円(税込)
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DVD Blu-ray CDR写真集 銀行振込み・代引きご希望の方はこちら
今回撮影させていただいたのは日和(ひより)さん。
現在都内の大学で歴史学を専攻されている20歳の学生さんです。
10年以上撮影を続けてきて、その経験からだいたいわかることなのですが、その作品がいいものになるかそうでないものになってしまうかは初めてモデルさんとお会いして数分でほぼ決まってしまうと思います。
今回の日和さんはその経験からいうとすぐに「これはいい作品になる!」と確信しました。
丁寧な言葉遣い、「撮影に使えればと思って」と自らお花を用意してくる心遣い、そして何より初めて彼女に会った人は必ず凝視してしまうであろう-21Dの超強度の瓶底眼鏡。はっきり言って全てが完ぺきなのでした。
「家は強度の近視の家系でまだ私が眼鏡をかけていなかった小学校の頃から父には言い聞かせられてきたんです。
お前もそのうち眼鏡がないと何もできなくなるくらい視力が落ちるって。だからそのほかの面でひと様に迷惑をかけることがないように厳しく躾けられてきました。礼儀正しい、とおっしゃっていただけるとしたらそれはそんな父の教育のおかげかもしれませんね」
撮影の合間に日和さんがそんな話をしてくれたのが印象的でした。
それにしても日和さんのこのしっとりとした色香。これは一体どうしたことでしょう(笑)。とても最近まで高校生だったとは思えない大人な魅力でした。
そんな彼女はどのような少女時代をおくり瓶底眼鏡っ娘となったのでしょう。
「小学校の視力検査で何度も異常が出て、県内の病院で検査をしたり、大学病院に紹介状を書いていただいて調べたり。視力がとても出づらい目らしく、それ以来ずっとこのぶ厚い眼鏡をかけているんです。子供時代はそういう目に関する検査の記憶が多いかな」
そう回想しつつ日和さんは続けます。
「加えてその頃から外国の本に興味を持ってしまい、お部屋の電気を消してベッドでずっと読んだりしていました。ぶ厚い眼鏡はもちろん不自由だし虐められることもあったんですが同時に心のどこかにはもっと目を悪くしたい、みたいな自分にむけてのサディスティックな気持ちもあったのかもしれませんね。私の視界だけを写すためだけに存在する矯正器具としてのこの眼鏡はとっても頼もしくていじらしくてまるで恋人みたい。すごく愛着があります」
そうそのぶ厚いレンズ越しに笑う日和さんを僕はとても美しいな、と思いました。
DVD本編では日和さんのさまざまなお話を収録しつつ撮影用の眼鏡2種類の使用や様々なシチュエーションでのイメージ映像を多数収録しています。髪型も前半は三つ編み、後半はストレートと変化をもたせ、眼鏡姿だけでなく裸眼時の瞳の様子などもお楽しみいただけます。お勧めの一作です!