221 風花
Fuuka
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DVD(通常画質) 70分4,000 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 70min
SD DOWNLOAD Ver.3,800 円(税込) -
CDR写真集 154pics2,000 円(税込)
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DVD Blu-ray CDR写真集 銀行振込み・代引きご希望の方はこちら
5月の更新第二弾は都内の大学に通う20歳、風花さんを撮影させていただきました。新緑の季節。過ごしやすい気候のせいかご出演を希望されるモデルさんも冬場に比べ増えてきています。とってもありがたいことです。
風花さんは生まれつき視力が弱く、母親に抱かれている古い写真の時点で既に眼鏡姿なのだとか。
「幼いころのことはあまり覚えていない」との事なので推測ですが、おそらく最初から今まで裸眼の視力は変わっていないようです。
現在の度数は-20D。細いフレームからはみ出すレンズがとても印象的でした。
そんなぶ厚い眼鏡をかけた彼女はそれだけで他人の好奇の目にさらされ、小学校時代はいじめにあったことも。そんな経験が彼女を自然とおどおどとした消極的な性格にしてしまいました。
その後、中高一貫の女子校に進んだ彼女ですがそこでも同年代の女性の中に溶け込むことはできなかったのだとか。
そんな折、図書委員の彼女に顧問の先生が教えてくれた短歌の世界。
風花さんは短い言葉で様々な感情を表現できるその世界に魅入られていったそうです。
まだ見ぬ恋人をイメージし作ったという短歌はまさに瓶底短歌とでも呼ぶべき素晴らしいものでした。
「目の色が 綺麗だねって 分かるほど 近づく君で 世界が埋まる」
そんな文学少女な風花さんですがDVDではまた違った一面も見せてくれています。
鶏肉をたくさん食べていたら成長してしまった、という(笑)豊かなIcupのバストは「痴漢に遭うし私の眼鏡とアンバランスな気がするので嫌いです」とご本人は言うのですが当然そんなことはなく作品として眼鏡同様大変インパクトのあるものでした。
また今作は久々に眼鏡探しのシーンを収録。眼鏡を探しながら何も見えず、自身に起きたハプニングに全く気づかない様子は撮影していて思わずガッツポーズをしてしまったほどいいシーンが撮れたと思います。
他に人気のシーンは全て収録。撮影用眼鏡とご自身の眼鏡を二重に掛ける場面や手作りのお弁当を食べるオフショット的なシーンも収録しています。
風花さん、色がとても白く色素がもともと薄めだそうで瞳の色もブラウンでとても素敵でした。
「私は死ぬまでこの眼鏡と一緒だし、無ければ歩くことも難しいんです。
だから誰かに眼鏡姿をいろいろ言われてもこの眼鏡を掛けた私が私なんだ、そう思っています」
そう言って照れ臭そうにはにかむ風花さんがとても印象的でした。
これからも素晴らしい短歌を作り、教えていただけたらいいな、と思いました。2種類のかわいらしい自前の衣装にも注目。70分超の大ボリューム作品です。