243 里穂
Riho
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DVD(通常画質) 67分4,000 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 67min
SD DOWNLOAD Ver.3,800 円(税込) -
CDR写真集 166pics2,000 円(税込)
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DVD Blu-ray CDR写真集 銀行振込み・代引きご希望の方はこちら
新年第二弾の更新はまるでお人形さんのような洗練された美しさの里穂さんが登場。-21Dという極度の近視と乱視。眼鏡は当然ものすごいぶ厚さです。しかしそのハンデを受け入れた上でなお美しく輝く彼女をたっぷりと撮影しました。とってもいい子で今回も楽しく撮影できました。
里穂さんは専門学校に通う19歳で将来の夢はトリマーさんになること。
生まれつき視力が弱く歩き始める頃には眼鏡をかけていたという彼女。
彼女の人生は今までもこれからも眼鏡とともにある、そう言っても過言ではないでしょう。
「言葉を覚えるとかお箸の持ち方を覚えるとかそういう感覚で子供時代は眼鏡の使い方を教育された感じです(笑)。眼鏡がないと危ないから寝る時以外は外しちゃだめなんだよ、みたいな。親には今でもなかなか眼鏡をかけたがらなくて苦労した、って笑い話でたまに言われます(笑)」
そう話す里穂さん。今ではその肌身離さずかけている眼鏡込みでのおしゃれを楽しんでいるそうです。
「おしゃれに気を遣う年になって最初は眼鏡をかけてなければもっと楽しめたのに、なんて思ったこともありました。原宿にパンケーキを食べに行った時に雑誌の読者モデルを撮っているっていうカメラマンさんにモデルを頼まれたことがあったんです。初めての経験だったしすごくうれしくてOKしたら『眼鏡外してください』って(笑)。もちろん断りました。あれは悲しかったなぁ。眼鏡があってこその私なのでそれを受け入れてほしかった。
あ、今日の髪色は眼鏡のフレームに合わせてるんです。こういう眼鏡をかけてるからこそできるおしゃれを追究していきたいです。この眼鏡かけてるからいろいろできない、っていうのはなんかもったいないでしょ?(笑)」
DVDは里穂さんの-21Dの眼鏡があまりに素晴らしすぎたのでこちらをメインに撮影しています。撮影用の眼鏡の使用は従来よりも少なめです。
とにかく彼女、眼鏡姿も外した時もどちらもとてもチャーミングなのでそれをたっぷりと堪能していただきたいと思います。
また、幼いころから動物と暮らしてきたという意外な一面もあり、そのようなプライベートな一面ものぞかせるインタビューも多数収録しています。
「今回の撮影はふだんのままの私を撮ってもらった感じで楽しかったです。嫌いな言葉が『コンタクトにしないの?』なんですがそれを言われないのもよかった(笑)。眼鏡とはずっと付き合っていかなきゃいけないし、だったら眼鏡もかわいがってあげないとかわいそうだと思うんです。だから不自由なことはあっても私は私の眼鏡が好きです。さすがにこれ以上視力が落ちると失明しちゃうから気を付けてはいるんですけどね。これからも眼鏡を好きでいて、そんな私を受け入れてくれる人がいればいいな、って思います」
そう話す里穂さん。
「度の強い眼鏡をかけているからおしゃれがなかなかできない」そう悩む瓶底眼鏡っ娘はとても多いと思います。
この作品はそんな悩みを持つ方にも参考になるのではないかな、と思いました。
里穂さんのご協力でとてもいい作品になったと思います。おすすめです!