379 ナオミ
Naomi
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DVD(通常画質) 75分4,000 円(税込)
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Blu-ray(FullHD画質) 75分4,500 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 75min
SD DOWNLOAD Ver.3,800 円(税込) -
動画ダウンロード版FHD画質 75min
FHD DOWNLOAD Ver.4,300 円(税込) -
CDR写真集 124pics2,000 円(税込)
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今回のモデル・ナオミさんは都内大型書店に勤める24歳。
誰もが「瓶底眼鏡」と認識するであろうその眼鏡の度数は-21D。
これ、実際に見てみると本当にぶ厚くてフレーム側面からレンズがはみ出しているのはもちろん、上から見ても凹レンズがはっきりわかるほど。数多の瓶底眼鏡っ娘を撮らせていただいているsgutsも驚きました。
…そんな眼鏡を長年掛け続けているナオミさん、眼鏡の重さで鼻に跡が付いてしまうのが最近の悩みなんだそうです。
「一生懸命お化粧をしても鼻あての部分だけ落ちちゃったり、赤く跡になっちゃったりするんです。
私の場合、外で眼鏡を外すことがないので実害?はないのですが女性としてちょっと悲しい…。
もっと軽いレンズって開発されないかな、って昔から切実に思ってるんですよ(笑)」
そう話すナオミさん。なんとご家族全員が-20越えの強度近視一家なんだとか。
全員が瓶底眼鏡を掛けたご家庭に育った彼女にとって眼鏡はとても身近なものだったそうでエピソードには事欠きません。
「小さい頃、幼稚園のみんなはなんで眼鏡を掛けていないんだろう?って思っていました。
ウチはお父さんもお母さんも兄弟も全員朝起きると眼鏡を掛ける所から始まるのにどうやらほかのウチはそうじゃないみたいだぞ、って(笑)。
だから眼鏡が視力を矯正するもので大多数の人はそれがなくても生活できるって知った時は衝撃でしたね。
ウチの家族、他よりも不自由だったんだ、みたいな。
実は私、矯正しても普通の人よりずっと見えていないので遠くまではっきり見えるっていうのは未だに未知の世界です。
一回体験してみたいけど無理だろうなぁ」
…今作では-21Dの自前眼鏡2種類を中心に様々な撮影用眼鏡を使用し遊んでいただきました。
人懐っこくてキュート、そして真面目でいい子なナオミさん。常に笑いが絶えず楽しい撮影となりました。
「改めまして!ナオミです。
普段からぶ厚ーい眼鏡を掛けてる私にぴったりだなって思って応募しました。私なんかがモデル?って思っちゃうんですがいっぺんこういうことをやってみたかったので…。スミマセン…。
…私は山形から上京してきて今は本屋さんで働いています。小説とか漫画が好きで、ちょっとでもそれに関わるお仕事ができればって思っていたのでとっても嬉しいです。頑張って働いてます!
私、家族全員がぶ厚い眼鏡を掛けてるのでそれが当たり前な環境でずっと育ってきたんです。
だから自分が他の人よりずっと目が良くないって気付いたのは学校に通うようになってから。
それまではレンズのせいで目がちっちゃくなってることにすら気付かなかったの(笑)。
…今日は2種類眼鏡を持ってきたんですが度数はどちらも-21Dです。
でも度数は同じでもレンズの大きさが違うので微妙に見え方が違うんですよ。特にこだわって使い分けてるっていうよりもその日の気分で掛けかえてますね。どちらかというとべっ甲柄のものより細めの黒縁のほうが頻度は高いかも。
その分修理の跡があったり剥げている箇所があったりと使用感満載で恥ずかしいけど…(笑)。
…今日の撮影は自分が普段使っている意外のたくさんの眼鏡も掛けることができてなんだか得した気分になりました(笑)。でもやっぱり自分の眼鏡が一番好きです!
視力検査をやったり眼鏡を作る時に掛ける特殊な眼鏡を掛けたりも楽しかった…!
お話はするのも聞くのも大好きなのですごく楽しかったしこういう撮影ならまたやってみたいな~、って思いました」
…眼鏡のない裸眼状態で必死にモノを見ようとする様子がとっても健気で個人的にはとても刺さりました(笑)。
人懐っこくてまるで妹のようなとても魅力的な瓶底眼鏡っ娘です。おすすめです!
今作で拘ったのは「動き」。眼鏡着用時はもちろん裸眼時も(安全性を確保したうえで)できるだけ移動していただく場面を従来よりも増やしています。また密かな人気の測定用眼鏡もお渡しし、自由にレンズを入れ替え遊んでいただいています。
他、スマートフォンの裸眼での記事の読み上げや視力検査、少し久々となるマスク姿まで網羅し、とても見応えのある一作になったと思います。
ナオミさん、全ての動きがキュートすぎるので是非確認してみてください。
「カメラマンさんも言ってたんですが本屋さんで働く人ってすごく眼鏡率が高いんです。うちの職場も9割くらい眼鏡(笑)。
でもそんな中でも『その眼鏡の度数やばくない?』『大変そうだね』って言われちゃうのが私です(笑)。
そんな特殊?な体質が活かせた今回の撮影。私はフェチについて詳しくないのですが世の中にはいろいろな人がいるんだな~って一つ頭が良くなった気分です(笑)。
これといった取柄もなく、眼鏡がないとなんにもできない私ですが頑張り屋さんだってよく言われるんです。
モデルも頑張ったつもり。みんなが喜ぶものができてたらいいけど…。楽しんでもらえたら嬉しいです!」