396 しおん
Shion
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DVD(通常画質) 65分4,000 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 65min
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CDR写真集 83pics2,000 円(税込)
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復活第一弾!サイトを始めて18年。初めて1週間弱のメンテナンスをいただきました。
その際にもメールなどで多くの暖かいお言葉をいただきありがとうございました。心機一転頑張ります!
今回撮影させていただいたのは弾けるようなマシュマロボディも魅力的な瓶底眼鏡っ娘・しおんさん。
現在27歳の彼女は関東近郊で事務職として働いています。
眼鏡の度数は-14D。「レンズが割れる寸前まで薄くした」というその眼鏡ですがその甲斐もなく(笑)しっかりと渦が目立ち、輪郭も歪んでしまっており、所謂「瓶底感」はばっちり。我々瓶底ファンの心を掴んで離さないのではないでしょうか。
…そんなしおんさん、大変興味深かったのが初めて眼鏡を掛けるに至るまでのエピソード。
小学校2年生で初めて眼鏡を買ってもらう前に母親の古い眼鏡を内緒で拝借して登校していたというのです。
なぜそんなことをしたのでしょうか?
「うちは当時、私以外の家族は全員眼鏡を掛けていて『眼鏡を付けたらどう見えるんだろう?』っていうことにすごく興味があったんです。眼鏡掛けたい願望、というか(笑)。
ちょうどそのころ裸眼で黒板の文字を見るのが辛くなってきたということもあり、母親の掛けていたフレームのすごく大きい眼鏡を勝手に掛けて登校。学校ではその眼鏡で授業を受けていたんです」
…眼鏡掛けたい願望、これは当サイトをご覧いただいている方なら高確率で思い当たる節があるのではないでしょうか。
大人用の眼鏡を掛けて登校していた幼い日のしおんさん。しかしその母親眼鏡生活は長くは続きませんでした。
「三者面談がありまして、その時に担任の先生が『しおんさんの眼鏡が少し大きすぎで不自由そうだから新しい眼鏡にしてあげたらどうでしょう』って母親に言ったんです。
…母親からしたらぽかーん、ですよね。自分の娘が自分の古い眼鏡を掛けてるなんて知らない訳ですから。
私はその時恥ずかしさと気まずさ、やり場のなさでずーっと下を向いていました(笑)。
その後、あとでお家でたくさん怒られて初めて眼鏡を買ってもらいました。それが私の初眼鏡エピソードです」
そんな彼女。強度の近視になってしまった今、何を思うのでしょうか。
「今の私はこの眼鏡を掛けても1.0くらいの視力を出すのが限界なんです。
裸眼になると世界はすりガラスを通したみたいな見え方になっちゃうし、外すと足元も見えないくらい。
第一鼻に付く眼鏡の跡がイヤだから外したくないです(笑)。
コンタクトは持っていますが違和感があるのでめったに付けません。
だから寝る時以外はずーっと眼鏡を掛けていないといけなくなっちゃいました。
母親の眼鏡で登校するほど憧れてたはずの眼鏡ですが今ではコンプレックスになっているかもしれないです。
でもこういうサイトがあるのを知ってそういう思いも少し軽くなった気持ち。
私はたぶんこれからも一生眼鏡とともに過ごすと思いますが楽しくやっていきたいですね。
でも当時の私に言ってあげたいな。『そんなに焦って掛けなくてもこの先ずーっと眼鏡だよ!』、って(笑)」
本編は冒頭に数分、屋外で買い物をするシーンを挿入してみました。
その買い物でパズルを買ったのですが、これは後半で挑戦していただいています。
他、様々なエピソードと実演シーンに彩られた本作、頑張り屋のしおんさんのおかげでとてもいい作品になりました。
おすすめです!