418 かなで
Kanade
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DVD(通常画質) 76分4,000 円(税込)
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Blu-ray(FullHD画質) 76分4,500 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 76min
SD DOWNLOAD Ver.3,800 円(税込) -
動画ダウンロード版FHD画質 76min
FHD DOWNLOAD Ver.4,300 円(税込) -
CDR写真集 126pics2,000 円(税込)
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今回の瓶底眼鏡っ娘は輝くような笑顔も魅力のかなでさん、23歳。
かなで、というお名前はお父様が作曲のお仕事をしている関係で名づけられたそうですが彼女のイメージに合った素敵なお名前ですね。
そんな彼女のお悩みはやはり眼鏡。特に夏場は鼻あての部分のお化粧が取れてしまうことが多く、それを見た友人から笑われてしまうことも多いんだとか。
「よく『これ見える~?』って裸眼状態の私に指の本数を数えさせたりされるんですが大抵間違っちゃいます。
2本の指だと思わせて3本だったりするの(笑)。
たぶん見た目で既に目が悪そうに思われてるから、からかいやすいのかもしれないです。
でも、もともとこの視力で生まれてきたのでみんなが想像するように不自由しているかと言えばそうでもないのかも。
逆に私にとって見えない遠くの看板なんかを友達がすらすら読んでると『すごい!』って思っちゃう(笑)」
そんなポジティブなかなでさんですが学生時代は悩んだこともあったんだとか。
「うちは父も母も両方眼鏡なんですが私ほど視力が弱くなくて、身内にも理解されなくて独りぼっちだ!って思っちゃったことはありますね。人の目が気になっておしゃれにも敏感になる中高生の頃はとくにそうでした。
目が小さいとか見た目が変とかいじられてもへらへらしてたんですが、やっぱり悲しくてお家では泣いちゃったこともあります。
…コンタクトにも挑戦したことがあります。大きい眼科で特注のコンタクトを作ってもらったんですがどうしてもぼやけて見えちゃって日常生活が送れないレベルでしたね。だから私のコンタクトをしていた期間は1週間くらいでまた眼鏡に戻っちゃった。
『また瓶底眼鏡になった~』ってからかわれてその時も悲しかったな~。
でもそのころからもうしょうがないや!って眼鏡の自分を受け入れられた気もしているんです。今では眼鏡の私が本当の私、くらいの気持ちで生きています(笑)。
あ、でもたまに視力や度数を聞かれると-15くらい?とかってサバ読んじゃいますね(笑)。実際は-23Dです」
にこにこと様々な眼鏡エピソードを話してくれたかなでさん。
「ふだん眼鏡のことなんて話さないから」とのことでしたが本当に多彩なエピソードをお聞きすることができ、本編にも収録しました。
「あと、眼鏡ユーザーあるあるだと思うんですが体育がすごく苦手でした。
跳び箱は眼鏡がずれちゃうし、球技はボールが眼鏡に当たるかも、っていう恐怖がいつもあってできなかったな。
実際、ドッヂボールで眼鏡を壊したこともありました。その時は新しい眼鏡ができるまでの2週間、歩けないから母親の送り迎え付きで照れ臭かったです。しかも学校に着いてもなんにも見えないから授業を聞くだけ、みたいな感じで(笑)」
様々な葛藤もありつつ受け入れてきた眼鏡の自分。
でもそんな自分を支えてくれた人がいるって気付いたのは最近のことなんです、そう彼女言います。
「去年家族旅行で温泉行ったんです。露天風呂は初めてで不安だったんですがさりげなく母親が手を繋いで案内してくれて、私が見えない遠くの景色を説明してくれてすごくありがたかったんです。その時、これまで感じたことのない感謝の気持ちみたいのを感じましたね。ありがたいなー、って。ちょっと照れますね。
あ、こうしてこんな私でもモデルさんとして撮ってもらえて、それを観てくれる方がいるかも?っていうことにもすっごく感謝してます!(笑)」
収録時間は76分。
個人的に今回の撮影はとりわけ楽しく、いい作品になったと思います。
好奇心旺盛でどんな要求も楽しみながら実現してくれたかなでさんのおかげです。
途中、「おなかがすいた」というのでコンビニに行ったのですがその道中の屋外での映像もほんの少し入っていたり、読書シーンやツボクリ眼鏡を掛けての眼鏡探しなど、ちょこっとだけ新機軸も収録することができました。
もちろん健康的場面も多数収録。本当に健康的なFカップのお姿も心行くまでご堪能いただけます!
「実は去年からxxx(地域名)に一人暮らしを始めたんです。
私がやりたいって言って始めたことなので弱音は吐けないけど、実は少し寂しい(笑)。
今まで家族で暮らしていたので話し相手がいないのがすごく寂しいんです。
お休みの日も近所の大きい公園をお散歩したりしてるんですがワンちゃんがいたらお散歩ももっと楽しいのに、ってよく思います。今はワンちゃんを飼いたい!って思っています」
とてもいい作品になっていると思います。自信作、おすすめです!