491 千果子
Chikako
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DVD(通常画質) 76分4,000 円(税込)
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Blu-ray(FullHD画質) 76分4,500 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 76min
SD DOWNLOAD Ver.3,800 円(税込) -
動画ダウンロード版FHD画質 76min
FHD DOWNLOAD Ver.4,300 円(税込) -
CDR写真集 120pics2,000 円(税込)
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DVD Blu-ray CDR写真集 銀行振込み・代引きご希望の方はこちら
今回の視力矯正娘は千果子さん、32歳。
「都内の会社に勤めるごく普通の会社員です」とのことですが千果子さん、とってもキュートでかわいい方で表情も豊富。
ずーっと撮影していたいほどでした。
「眼鏡歴はほとんど年齢と同じです」
そうさらっと言う彼女ですがそれはつまり生まれてからずっと、ということ。
物心ついた頃にはもう分厚いレンズ越しの視界での生活で、眼鏡を掛けていない自分の姿は写真で確認したことしかないんだとか。
度数はほぼ一定で変わらないため、現在使っている眼鏡はもう10年近く同じもの。
フレームも、レンズも、すっかり身体の一部のように馴染んでいます。
「普通の人みたいに、おしゃれや気分で眼鏡を変えるっていうのがなかなかできないんですよね」
そんな千果子さんのレンズの度数は−20D。このクラスのレンズになると、気軽に作り替えるというわけにはいきません。
値段の問題もありますが、なにより今のフレームとレンズのバランスが身体に馴染んでいるそうで新しい眼鏡にすると、その「慣れ」を一からやり直す必要があるからなんだとか。
裸眼では数センチ先の視界もおぼろげなため、日常生活は寝る時以外はほぼ眼鏡を装着。
でもその眼鏡、お約束の「目が小さくなる」のはもちろんのこと、冬場は寒暖差で真っ白に曇るし夏になれば鼻あての部分に汗が溜まってしまう。
「いいところ、あんまりないんですよね」
そう言って笑う千果子さん。
そんな「眼鏡キャラ」の彼女だからこそ、周りからはよく言われるそうです。
「眼鏡外してみてよ」と。
言ったほうは軽い冗談のつもりなのでしょう。でも彼女は、そう言われるたびに少しだけ寂しくなると言います。
「眼鏡以外の引き出し、私にはないの?って思っちゃう(笑)。確かに目立つ眼鏡だけどそこしか見られてないんだ、みたいな気持ちにはなって複雑なんです」」
そんな千果子さんの趣味はカフェ巡り。
特に好きなのは、落ち着いた純喫茶なんだとか。。
「こういう眼鏡でも浮かないところが好きなんです」
レトロな椅子、少し暗めの照明、古びたメニュー表。
そんな場所でコーヒーを飲みながらぼんやり過ごす時間が、とても落ち着くそうです。
「この眼鏡は社会人になってすぐに作ったものをずっと掛けているのでかなり使い込んでいますね。
たまに新しくしようかな?って思うんですが新しくした眼鏡で出社して、いろいろ聞かれたりいじられたりするのを想像しちゃって今のままでいいか~、ってそのままになっています(笑)。
私にとってはただの視力を矯正する器具じゃなくて身体の一部みたいなところがあるので慎重になっちゃってるのかも。
……今日はそんな私の初めての撮影でした。すっごく緊張しましたがこれを見て皆さんがどう思うのかすごく興味があります!
楽しんでくださいね!」
収録時間は76分。
今回の収録では、朗読シーンも撮影しました。
眼鏡ありの状態、そして眼鏡を外した状態、その両方を収録。
さらにマスクを使ったシーンもあり、レンズが曇るあの独特の表情も収めています。
眼鏡ユーザーなら誰もが経験する、あの視界の白さ。彼女の場合、それが少し大げさに起こるのがまた面白いところです。
そして今回、個人的に印象的だったのが視力検査の場面での彼女のこんな言葉。
「視力検査、結構好きだったんですよ」
普通なら嫌がる人が多い場面。
でも彼女にとっては少し違いました。
「そのときは悪目立ちするんですけど……なんか注目を浴びて嬉しかった記憶があります。
目の悪さで言えば、私だから、って(笑)」
自分の特徴を、完全に嫌うのではなく、どこかで受け入れている。
それが千果子さんの不思議な魅力です。
ほか眼鏡探しのシーンも収録しています。
視界がぼやけた状態で手探りする姿は、彼女の日常そのもの。
また、まさかの眼鏡三重掛けも収録。
分厚いレンズが三層重なる、なかなか見られない光景になっています。これ、リクエストがあったので撮ってみました(笑)。
生まれてからずっと眼鏡と一緒に生きてきた人。
それが、千果子さんです。眼鏡を変えない理由も、外さない理由も、全部ひっくるめて彼女の日常。
その自然な姿を、今回の収録ではじっくりと記録しています。分厚いレンズの向こう側にある、32年分の視界。
ぜひゆっくり覗き込んでみてください。自信作。おすすめです!
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