504 冬華
Touka
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DVD(通常画質) 75分4,000 円(税込)
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Blu-ray(FullHD画質) 75分4,500 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 75min
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今週の視力矯正娘は冬華さん、28歳。
普段は香水屋さんで働いているという彼女は、話し方も立ち居振る舞いもとてもおっとりとしていて、お淑やかな雰囲気が印象的な女性です。やわらかい声でゆっくり言葉を選びながら話す姿からは、香水を扱うお仕事らしい繊細さと、落ち着いた大人の空気が漂います。
そんな冬華さんですが、実は小学校低学年の頃から眼鏡をかけていたというかなり長い眼鏡歴の持ち主。
しかし中学生の頃にはすでに日常生活ではコンタクトへ移行していたんだとか。
「吹奏楽部でマーチングをやっていたんです。けっこう動き回るので、眼鏡だと危なくて……。初めてコンタクトにした時は、走っても視界がブレなくて、すごく楽だなって思いました」
現在もほとんどの日常をコンタクトで過ごしている冬華さん。
眼鏡をかけると度が強すぎて顔の印象が変わってしまうため、自分でもコンタクト姿の方が見慣れているそうです。
周囲からも、たまにトラブルで眼鏡姿になると「別人みたいだね」と言われることがあるとか。
……今回の作品では、まず普段の冬華さんそのままのコンタクト姿から収録。カラコンではなく普通の透明コンタクトを装着しており、そのコンタクトが入った状態の瞳の接写もしっかり収めています。強度近視の彼女が普段どんなふうに視界を保っているのかお話を伺い、コンタクト生活ならではの乾燥対策として持ち歩いている目薬を実際に差す場面も収録しました。
「コンタクトだとやっぱり目が乾きますね。目薬はいつも持ってます。ないとちょっと不安です」
そして本作最大の見どころは、冬華さんの自前眼鏡。度数はなんと−18.0D。
横から見るとレンズの厚みがはっきり分かる、まさに強度近視ならではの存在感です。
「あー、ぶ厚くて水泳のゴーグルみたい……って毎回見るたびに思います。横から見ると、ほんとにすごくて」
この眼鏡を作った時、眼鏡屋さんのスタッフにも「本当にこれで大丈夫ですか?」と何度も確認されたそうです。
視力検査の段階でもスタッフのお姉さんが驚き、検査場所まで手を引いて誘導してくれたというエピソードも。
本当はもう少し強い度数にした方が見えやすいと言われたそうですが、これ以上強くするとレンズが厚くなりすぎ、鼻あての調整や装用感に問題が出る可能性があるため、部屋で生活する分には問題ない現在の度数に落ち着いたとのこと。
「受け取る時も、お姉さんに『分厚いですね』って言われました。あと、ほっぺたのところにレンズが当たるので、お顔を怪我しないように気をつけてくださいって、聞いたことのない注意をされました(笑)」
作中ではこの−18D眼鏡を長時間装着。普段コンタクトで過ごしている冬華さんにとって、眼鏡越しの視界はかなり違和感があるようで、フレームの縁やレンズの歪みを感じながら、少し戸惑った表情を見せてくれます。
「コンタクトの時とは見え方が全然違います。縁の周りも見えちゃうから、ちょっと視界が歪んでる感じがします」
さらに今回は、コンタクトを装着した状態のまま、あえてその上から−18D眼鏡を掛けてもらう場面も収録。自分の眼鏡でありながら、度が強すぎるレンズに視界が過剰に補正され、目をちゃんと開けていられず、クラクラしてしまう様子もリアルに収められています。強度近視眼鏡の凄まじさが、彼女自身の反応からも伝わる貴重なシーンです。
「自分の眼鏡なのに、コンタクトの上からだと全然ダメですね……。目が開けづらいし、クラクラします」
また、強度近視の影響で眼球に張り出しがあり、力を抜いていると少し半目のように見える冬華さんの目元も、本作ならではの見どころ。普段はコンタクトで整った印象の彼女が、分厚いレンズを通すことで目元の印象まで大きく変化していく様子を、丁寧な接写で追っています。
「眼鏡だと、すごくラフな気持ちにはなれるんです。でも、人に見せるのはやっぱりちょっと恥ずかしいですね」
おっとりとした香水屋さんの冬華さんが見せる、普段のコンタクト姿。コンタクトの接写、目薬を差す日常的な仕草。
そして−18Dの分厚い自前眼鏡によって、顔立ちも視界も雰囲気も大きく変わってしまう瞬間。
Hカップのやわらかなシルエットも相まって、上品で大人っぽい空気の中に、強度近視ならではのリアルな生活感とコンプレックスがにじむ一本になっています。
普段のコンタクト姿からはわからない眼鏡姿の冬華さんの本当の魅力。
普段は人に見せない、分厚いレンズの向こう側の彼女。そんな彼女をじっくりと味わえる作品です。
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