247 リリ part2
Riri part2
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DVD(通常画質) 59分5,000 円(税込)
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Blu-ray(FullHD画質) 59分5,500 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 59min
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動画ダウンロード版FHD画質 59min
FHD DOWNLOAD Ver.5,300 円(税込) -
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来月、ついに2年1ヶ月に及ぶ歯列矯正生活を終えるという、りりさん。
「最後なので華々しく終わりたいなと思って」
そんな気持ちで今回の撮影に参加してくれました。
長かった矯正生活を振り返ってみれば、本人としてはかなり満足のいく結果になったようです。
歯並びが綺麗になったのはもちろん、顔の輪郭にも変化があり、特に気になっていた口元が以前より引っ込んだことが嬉しいのだとか。
しかし、その綺麗な歯並びを手に入れるまでの道のりはなかなか壮絶。
親知らずを含めて、抜いた歯はなんと合計8本。
さらにアンカースクリューを使って歯を引っ張り、その後およそ1年間をかけて抜歯によってできた歯の隙間を少しずつ埋めていったそうです。
そして現在はいよいよ最終段階。
ワイヤーとゴムを使って細かな位置を調整する、まさに仕上げの真っ最中です。
そんな矯正生活の中で、りりさんを地味に悩ませ続けてきたのが「食事」。
なぜかいつも決まった場所に食べ物が挟まってしまい、食後には毎回フロスを使って取り除くのがお決まりになっていたそう。
そんな日常とも、もうすぐお別れです。
「矯正が終わったら、ホウレンソウをたくさん食べたい」
矯正中だからこそ妙に実感のこもった、ささやかだけど切実な願い。
2年1ヶ月付き合ってきたブラケットとも、あとわずかでお別れです。
矯正終了まで残りわずか。
今回は、そんなりりさんの「矯正中最後の姿」をしっかりと記録していきます。
まずは現在の口元をじっくり観察。
長い時間をかけて整えられてきた歯並びはもちろん、最後の微調整を担っているワイヤーやゴムなど、まもなく見られなくなってしまう矯正器具の姿にも注目です。
親知らずを含め8本もの歯を抜き、アンカースクリューまで使って歯を動かし、さらに約1年かけて隙間を埋めてきたりりさん。
そう考えると、今の口元は2年1ヶ月の矯正生活そのものが詰まった姿でもあります。
もちろん恒例の自撮りも収録。
撮影用のカメラを手に、矯正器具の見える口元を意識しながら撮影してもらいます。
来月にはもう撮ることのできない「矯正中の自分」。
普段なら何気なく撮っている自撮りも、今回はちょっぴり特別な一枚になりました。
ずっと当たり前のように口の中にあったブラケットやワイヤーが外れ、食事のたびにフロスを使う生活からもようやく解放される。
そして待っているのは、念願のホウレンソウを思う存分食べられる生活です。
長かった歯列矯正のゴール直前。
綺麗になった歯並びだけではなく、もうすぐ見納めとなる矯正器具姿までたっぷり残した、りりさんの2年1ヶ月の集大成です。