251 める
Meru
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DVD(通常画質) 72 分5,000 円(税込)
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Blu-ray(FullHD画質) 72分5,500 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 72min
SD DOWNLOAD Ver.4,800 円(税込) -
動画ダウンロード版FHD画質 72min
FHD DOWNLOAD Ver.5,300 円(税込) -
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舌足らずな喋り方に地雷系ファッション、そして強烈な瓶底眼鏡。
以前「視力矯正娘」にも出演してくれた23歳の大学4年生・めるさんが、今度は「歯列矯正娘」に登場です。
大学4年生といっても浪人したわけではなく、本人いわく「留年しました(笑)」とのこと。
そんなところまで妙に憎めない、最高にキュートな女の子です。
……以前の作品ではその瓶底眼鏡をたっぷり見せてもらいましたが、実はめるさん、歯列矯正も経験しています。
現在は矯正した歯列が再びずれてしまわないよう、マウスピース型のリテーナーを使用中。
ところが、このリテーナーがちょっと普通ではありません。
「マウスピース型」と聞くと、透明で上下に分かれたものを想像する方が多いと思います。
しかし、めるさんが歯医者さんから渡されたものはまったくの別物。ご本人も初めて見た瞬間、「え!正気か?なんだこれ」と思ったという、上下がつながった一体型のかなり特殊な形状をしています。
……そもそもめるさんが最初に歯列矯正に挑戦したのは小学生の頃。お父さんが初期費用30万円を出してくれたものの、痛みに耐えられず、わずか半年ほどでやめてしまったそうです。
そして高校生になった頃には、口を閉じて笑うことができないほど歯並びが悪くなってしまい、再び矯正に挑戦。
今度はお父さんに初期費用60万円を出してもらい、2度目の矯正をスタートしました。
そんな2度の矯正経験を経て現在使っているのが、今回の主役ともいえる一体型リテーナー。
「めっちゃばっちいと思うから、今回の撮影で初めて見せた時はすごく恥ずかしかった」と話すめるさん。
形状記憶されたリテーナーを装着すると歯がギュッと締め付けられ、上下の歯もほとんど動かせなくなります。
当然、普段通りに話すこともできません。
しかも呼吸のために開けられているのは、わずか3つの小さな空気穴だけ。
鼻が詰まっている時には呼吸することさえ大変なのだとか。
このリテーナー、本来は睡眠時だけ装着すればよかったそうですが、本人があまりにもサボってしまうため、歯医者さんから日常生活でもなるべく装着するように言われてしまったそうです。
「だから大学にも付けて行ってます。付けると口元が盛り上がっちゃうから、もちろんマスクで隠してです。
会話?友達が少ないので、もともと大学で話さないからその点は助かっているかも。友達少なくてよかった~!って(笑)」
そんなことまで笑いながら話してしまうのが、なんともめるさんらしいところ。
ちなみに今回は「お口」が主役ということで、瓶底眼鏡は少しずらし気味にして撮影しています。当然、それではまともに見えるはずもなく、こちらを見ようとしても視線が定まらなかったり、見えていないまま一生懸命に応えてくれたり。その姿もまた、以前の「視力矯正娘」を知っている方ならたまらなくキュートに感じるはずです。
とはいえ、今回はあくまで「歯列矯正娘」。眼鏡よりも口元をじっくり見たいという方にも楽しんでもらえるよう、眼鏡を完全に外した裸眼での撮影もかなり多めに収録しています。
瓶底眼鏡を少しずらして、ほとんど見えていない状態のめるさん。そして眼鏡を完全に外し、裸眼のまま特殊なリテーナーを見せてくれるめるさん。同じ女の子なのに「視力矯正娘」の時とはまた違った見え方になるのも、今回の面白いところです。
歯列矯正娘として撮影してみると、めるさんという女の子にはまだこんな強烈な個性が隠れていたのかと驚かされました。個人的にもかなりお気に入りで、ぜひ多くの方に見てもらいたい一作です。
収録時間は72分。
もともと舌足らずな喋り方が印象的なめるさんですが、本人いわく、舌が短いわけではなく舌自体はむしろ長いのだそう。
苦手なのは「いきしちに」のような発音や、「七味」「チーズ」などの言葉。
「私、誕生日が7月27日なんですが、自分の誕生日もうまく言えないんですよ(笑)」
ただでさえ特徴的なめるさんの喋り方。
それが上下の歯を固定する一体型リテーナーを装着すると、さらに大変なことになります。
今回はその微妙な息遣いやブレス音まで繊細に捉えるため、一部のシーンをASMRマイクで収録しました。
頼れるのは、リテーナーに開けられたわずか3つの小さな空気穴。それでも頑張って話してもらうと、自然と息遣いは荒くなり、言葉はさらに不明瞭に。そして本人の意思とは関係なく口の中に溜まってしまう唾液を、時折恥ずかしそうにすすります。
普通のマウスピースではまず聞くことのできない、この特殊なリテーナーだからこそ生まれる音。
映像だけでなく、ぜひ音にも注目してほしい作品になりました。
さらに、めるさんはもともと嘔吐反射がかなり強く、リテーナーを口に入れること自体が苦手。
毎日のように使っている現在でも、装着すると吐きそうになってしまうことがあるそうです。
後半ではリテーナーを装着したまま開口器を使用するシーンも収録。普段はマスクの下に隠して大学へ通っているというその口元と、一体型リテーナーの独特な形状をさまざまな角度からじっくり撮影しました。
装着した瞬間に変わる喋り方、呼吸、息遣い、そして口の中に溜まる唾液。
めるさん本人のキャラクターまで含めて、このリテーナーの特殊さをここまでたっぷり記録できたのは本当に面白かったです。
以前の「視力矯正娘」で見せてくれた瓶底眼鏡姿とは、まったく違うめるさんのもうひとつの顔。
正直に言って、これはかなりいいものが撮れました。
特殊なリテーナーという題材の珍しさはもちろんですが、それを使っているのが、この舌足らずで地雷系、瓶底眼鏡のめるさんだったこと。その組み合わせまで含めて成立した、かなりお気に入りの72分です。