252 ひまり
Himari
-
DVD(通常画質) 70分5,000 円(税込)
-
Blu-ray(FullHD画質) 70分5,500 円(税込)
-
動画ダウンロード版通常画質 70min
SD DOWNLOAD Ver.4,800 円(税込) -
動画ダウンロード版FHD画質 70min
FHD DOWNLOAD Ver.5,300 円(税込) -
銀行振込み・代引きご希望の方はこちらまでご連絡ください
今回の歯列矯正娘は広島で出会った28歳、医療事務として働くひまりさん。
せっかくの広島撮影ということで今回はいつものスタジオ作品とはちょっと違います。
撮影したスタジオ内がかなり暗かったため、冒頭20分弱は思い切って外へ。
明るい自然光の中で見る矯正器具やひまりさんの表情は室内とはまた違った印象で、何より会話の端々に出てくる広島弁がとても魅力的。広島まで足を運んだからこそ撮ることのできた歯列矯正娘になりました。
ひまりさんは矯正を始めて現在1年半。3〜4週間に一度のペースで調整に通っています。
実は小さい頃から歯列矯正をしたいという気持ちはあったものの、歯に器具が付くことへの抵抗があり、なかなか踏み出せなかったそうです。それでも矯正はいつまでも続くものではなく、ちゃんと終わりがある。それならばと気合いを入れて決断し、上下それぞれ2本ずつ、さらに親知らず2本を抜歯して矯正生活をスタートしました。現在は2か所でゴム掛けも行っています。
もちろん、実際に始めてみると大変なこともたくさん。食後の歯磨きには手間がかかり、ゴム掛けを忘れてしまった時には罪悪感まで覚えてしまうそうです。
そしてひまりさんの場合、大きめのブラケットに対して顎が小さいこともあり、器具を付けてからは自然に口を閉じることが難しくなってしまいました。「いつも器具が見えてる状態なんです……」そう話しながら、恥ずかしそうに手で口元を隠すひまりさん。その仕草がなんとも可愛らしく、隠そうとすればするほどブラケットの覗く口元に目がいってしまう、ほんの少しエロティックな魅力も感じさせてくれます。
食事をすれば器具のあちこちに食べ物が挟まり、日常生活でも何かと苦労の多い矯正生活。それでも少しでも嫌にならないよう、その時々でカラーゴムを変えて楽しむなど、ご本人なりの工夫もしています。周囲からは「かわいいね」と言ってもらえることがある一方、「なんで今さら?」と言われることもあるそうで、その反応には少し複雑な様子。それでも小さい頃からやりたかった矯正を、自分で決断して続けているひまりさんです。
現在の口腔内を見せてもらうと、なかなか見どころの多い状態。噛み合わせの高さを合わせるための青い素材が入り、上側には銀歯、さらにアンカースクリューも確認できます。しかも、これで矯正が終わるわけではありません。今後は歯の隙間が埋まった段階で外科手術も予定しているとのこと。まだまだ変化していく途中だからこそ、今しか見ることのできないひまりさんの姿を、広島の街の空気と一緒に記録しました。
収録時間は70分、屋外でたっぷりお話を聞いたあとは、ひまりさんの現在進行形の矯正生活をさらに深く見せていただきます。
まずは開口器を使って、普段は唇の奥に隠れている口腔内をじっくり観察。大きなブラケットやワイヤー、2か所のゴム掛け、噛み合わせの高さを合わせるための青い部分、銀歯、そしてアンカースクリュー。
口を閉じようとしても器具が見えてしまうほど存在感のあるブラケットを、今度は隠すことなくしっかり見せていただきました。
これだけさまざまな器具が付いている口腔内を見ていると、毎日の歯磨きや食事が大変だというひまりさんの言葉にも改めて納得させられます。
さらに歯列矯正娘ではおなじみのヘッドギアも今回は2種類を用意しそれぞれをひまりさんに装着してもらいました。
普段のブラケット姿から、さらに大掛かりな矯正器具を身につけた姿へ。恥ずかしそうな表情を浮かべながらも付き合ってくれるひまりさんと、広島弁で会話を交わしながら進んでいく時間も今回の作品ならでは。
2種類それぞれで印象の変わる姿をじっくりと楽しんでいただけます。
そして最後は広島で撮影したのならやっぱりこれでしょう。ひまりさんと一緒に広島風お好み焼きをいただきます。
しかもネギに胡麻と、ブラケットやワイヤーの隙間に入り込みやすい、歯列矯正娘にとっては大敵ともいえる食材がたっぷり。普段から「いろいろ挟まって大変」と話していたひまりさんですが、今回はあえてそんなお好み焼きを食べてもらいました。
食べている最中にも覗いてしまう大きなブラケット、そして食べ終わったあとの口元はいったいどうなっているのか。広島らしい食事を楽しみながら、矯正中ならではのちょっと困った姿までしっかり記録しています。
恥ずかしそうに口元を隠しながら広島弁で矯正生活を語ってくれたひまりさん。自然光の下での屋外撮影から始まり、開口器による口腔内観察、2種類のヘッドギア、そして最後は広島風お好み焼き。いつものスタジオだけで完結する作品とはひと味違う、広島の空気まで感じてもらえる70分になりました。この先には外科手術も控えているひまりさんだからこそ、これからさらに変わっていく前の「矯正1年半の今」を残した歯列矯正娘です。