327 芽依
Mei
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DVD(通常画質) 70分4,000 円(税込)
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Blu-ray(FullHD画質) 70分4,500 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 70min
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今回撮影させていただいた瓶底眼鏡っ娘は美術系の大学に通う20歳、芽依さんです。
始終にこにこと人懐っこくて、初めてのスタジオにも興味津々の様子だった彼女。とっても素直で目をまっすぐに見て話す彼女を見て、きっとご両親に大切に育てられたいい子なんだろうなぁ、と思いました。
…撮影中もその後の編集時も感じていたことなんですが、完成した作品を改めて自分で観てみて確信しました。今作、とっても良い出来です!
芽依さんの眼鏡の度数は-20D。
裸眼時に比べるとレンズ越しの瞳は小さくなってしまい、これまでのモデルさんはその「小さくなる瞳」がコンプレックスだという方がほとんどでした。
芽依さんの場合も瞳が小さくなることは嫌だと言いつつ一方、助かっている面もあると言います。
「私、視力が弱いのは生まれつきなんですがそれだけじゃなくて…。いつもは髪で隠す事が多いんですが、実は左目の白目の部分にこれも生まれつきで小さなほくろがあるんです。
この目のせいで『目にゴミが入ってるよ』とか『なにそれ?』とか言われて、視力が弱いことや眼鏡の事と同じくコンプレックスなんです。この眼鏡は度が強いので目が小さくなりますよね。その分ほくろが目立たなくなってその点ではこのぶ厚い眼鏡に感謝してます。どうですか?気持ち悪くないですか?」
撮影中も普段の癖なのか左目を隠そうとする仕草が多めだった芽依さんですが僕はそのほくろも彼女のチャームポイントの一つだと捉え、今回の撮影では敢えてその部分も撮影させていただきました。
…また、画家の卵の芽依さんならではの「見え方」のお話も大変興味深いものでした。
「絵を描く時は必ず一度眼鏡を外して裸眼で全体を見てから描くようにしています。
眼鏡をとるとほわっと世界が滲んで境界線がぼやけて綺麗に見えます。見たくないものを見ないですむし、この視界のぼやけた優しい世界を私が描く絵に活かしたいな、なんて考えています。眼鏡は不便だけど私にとっては悪い事ばかりじゃない、かな。
でももう少し自分に自信が持てたらいいなとも思います。眼鏡かけててもかわいいよ、なんて言われてみたい(笑)」
そう話す芽依さん。極度の近視の彼女が描く世界をいつか拝見したいな、と思いました。
本編はインタビュー、眼鏡に関しての自己解説、眼鏡着用&裸眼での文章読み、ミニ眼鏡探し、視力検査などなど詰め込める要素を全て詰め込んだバラエティに富んだ作りです。
芽依さん、ほんわかとした口調ながら瓶底眼鏡っ娘ならではのお話をたくさんしていただけたのでこちらも撮影しながら多くの気付きがありました。
裸眼でスマホの文字を読む場面で見えなさ過ぎて鼻が画面に触れてしまう場面は個人的に屈指のかわいい場面だと思います(笑)。
また、彼女が気にしている左目のほくろ、こちらも画面上は鮮明に見えるようになっています。
(最後のほうには少し攻めた描写もあり、です!)
「人に褒められたり目立ったりすることがなかった私ですが、小学生のころに先生に唯一褒められたのが絵でした。それ以来描くようになり今は美術系の学校に通っています。ひどい近視なのと左目にあるほくろが私のコンプレックスです。小さい頃はなんで私だけ目が悪くてほくろがあるのかずっと疑問でした。お母さんは『芽依がおなかにいる時に目の部分をぶつけてしまってそれでほくろができた』って言っていてずっとそれを信じてましたね。『どうしてそんなことしたの』って泣いて困らせたこともあります(笑)。
…でも今はある意味この私しか見られない世界をありがたいなって思うことも多いです。
眼鏡を外すと世界がちょっとだけ優しく見えるのはこの目の特権かな、って(笑)。
今回の撮影、とても楽しくてご覧いただく方も同じく楽しんでいただけるようにいろんな私を撮ってもらいました。
恥ずかしい場面もありますがお楽しみいただければうれしいです!」
自信作。おすすめです!
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