334 唯
Yui
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DVD(通常画質) 66分4,000 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 66min
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2月最後のモデルさんは-23D(!)の19歳・唯さんを撮影させていただきました!
高校卒業後に福岡から上京し現在専門学生の彼女ですが、これまで慣れ親しんできた方言は未だに抜けきらないのだそうで今作は作品のほぼ全編を福岡弁で話していただいています。
個人的な意見ですが九州地方の方言はかねてよりかわいいなぁ、と思っていたので今回の撮影は眼鏡の素晴らしさだけでなくお話をしていても楽しい撮影となりました。
…もう一つ唯さんの特徴はその地雷系ファッション。
撮影では2種類の自前衣装を着用していただきましたがそのどちらもとても素敵でした。ただ、実はこのファッションは昔からしていたわけではなく、上京してから始めたものだそうで、福岡時代の唯さんはどちらかというと地味な女の子だったんだとか。
「視力が弱いせいで両親がすごく過保護だったんです。だいたいいつも外では手をひかれていたし、お洋服も与えられたものを着ていました。きっかけは小さい頃にお家で眼鏡を掛けているのが煩わしくて裸眼のまま隣の部屋まで行こうとしたらその途中の棚にぶつかってお皿を全部割っちゃったことかな(笑)。たった数メートルの移動も眼鏡がないとすごく危険、っていうのを私以上に両親は感じたみたいでそれ以来すごく過干渉で過保護になりました」
彼女のご両親の心配は上京時にもあったそうでそのエピソードもお話いただきました。
「東京は怖い所だよって心配されました。あ、実際は博多と変わらないな、っていうのが私の感想(笑)。
で、すごく上京を反対されたんですが私のやりたいことを勉強できる学校は福岡にはなくて、生まれて初めてくらいに自分の意見を言えました。『どうしても東京に行きたい』って。でも両親の心配性は未だに続いていて私のお部屋はオートロックでカメラまで付けさせられています(笑)。毎日電話も来るしこんな恰好をしていても未だに門限が7時なんです(笑)。今ではそれだけ視力の事で心配をかけさせてるんだなって申し訳なく思うこともありますね」
そう話す唯さん。
-23のレンズは細いフレームからかなりはみ出していて瞳の縮小率もかなりのもの。それを掛けての矯正視力も0.5程度でしたのでご両親が遠く離れた娘を心配するのは無理のないことかもしれないなぁ、と彼女の親世代の僕は思ったのでした。
そんな唯さんの一番の夢は「カラコンを入れること」。
なんともささやかな夢だと思いましたが彼女にとっては切実な問題なんだとか。
「こういう恰好をしだして一番自分が気になるのは目元なんです。みんなカラコンで瞳を大きくしてるし私もやってみたいです。
…先日久しぶりに福岡に帰って地元の友達に会ったんですが『服装は変わったのに眼鏡はそのまんまなんだね』って言われてしまって余計に今コンタクト熱が高まっています(笑)」
本編では唯さんのさまざまなお話をより詳しく伺いつつ、多彩な映像で収録しました。
また前作とは異なるタイプの測定用眼鏡を導入し視力検査も実施。
着替えの場面なども含まれ、とっても楽しんでいただける一作になりました!
「この恰好は上京したことをきっかけにした私の過去との決別!みたいな感じかも。ちょっと大げさですが(笑)。
…きっとこれから先もたまにカラコンを付けることはあるかもしれないけど基本はこの眼鏡だと思います。それだけ眼鏡は私の身体の一部だということで(笑)。今回の撮影、とっても楽しかったのでいろんな人に観てもらいたいなって思っています!」
※当サイトでは新型コロナウイルスの感染拡大を鑑み、安全・適切に撮影を行っております。