486 こはく
Kohaku
-
DVD(通常画質) 63分4,000 円(税込)
-
Blu-ray(FullHD画質) 63分4,500 円(税込)
-
動画ダウンロード版通常画質 63min
SD DOWNLOAD Ver.3,800 円(税込) -
動画ダウンロード版FHD画質 63min
FHD DOWNLOAD Ver.4,300 円(税込) -
CDR写真集 103pics2,000 円(税込)
-
DVD Blu-ray CDR写真集 銀行振込み・代引きご希望の方はこちら
遠視眼鏡がお好きな皆さん、お待たせしました。今回のモデルさんはひさびさの遠視娘。
名前はこはくさん。大学で心理学を学ぶ、20歳の女の子です。
眼鏡歴は意外と長く、小学生の頃から。
ただ中学生になる頃には「やっぱり眼鏡はちょっと……」という気持ちもあって、コンタクトに切り替えたそうで以来、基本的にはコンタクトで過ごされています。
最初のコンタクトは今でも忘れられない思い出だそうで、2時間近く格闘したあげく病院のスタッフさんに呆れられてしまったとか。
今回の作品では、そんな彼女の「揺れる遠視事情」を丁寧に追っています。
眼鏡は3種類用意してもらい、前半はコンタクトと併用の控えめなものからスタート。
そして徐々に、彼女にとっての「本来の眼鏡」へと移っていく流れになっています。
こはくさん、遠視娘の多くがそうであるように眼鏡をかけると、どうしても目が大きくなりすぎてしまい
「宇宙人みたい」「加工しすぎた人みたい」
なんて言われたこともあったそうです。
本人としてはそれがずっとコンプレックスで、
「いいな〜、裸眼の人」
と、何度も思ってきたんだとか。
「最近某眼鏡屋さんで『目が小さくならない眼鏡』が発売されましたが遠視族としては『目が大きくならない眼鏡』も出して欲しいんです」
というご意見もいただきましたので眼鏡・レンズ開発者の方、頑張ってください(笑)。
……さて、作品も20分を過ぎたあたりから、いよいよ本来の遠視眼鏡が登場します。
画面越しでもはっきり分かるほどのレンズ越しの拡大された瞳に僕は撮影中、釘付けになってしまいました。
こはくさん、目を大きくし涙袋も描いた所謂地雷系のメイクなので遠視のレンズを通すと余計に瞳が大きくなり魅力的。
でもそれは我々マニア目線でのお話で彼女自身は
「どうして分厚い眼鏡がいいのかわかんない笑」
と少し照れたように笑いつつ近視の人が顔をぐっと近づけてものを見る、その仕草に密かに憧れていたり、
「わたし、普通じゃないのかな?」
と落ち込んでしまったこともあったそうです。
「遠視って数が少ないし、目力が強くなっちゃうから中には『怖い』って思われちゃうこともあるんですよね。
2度見されたりびっくりした表情をされたりすると悲しくなっちゃう」
それでも彼女は言います。
「遠視でも、かわいいよって思ってほしい」
と。
自分の視力も、眼鏡も、まだ完全には受け入れきれていないけれど、
それでも少しずつ前を向こうとするこはくさん。
遠視という個性と向き合うその姿は、これまでの瓶底眼鏡っ娘たちとはまた違った、静かでやさしい余韻を残してくれる一作になっています。
収録時間は63分。
こはくさん、別サイトで一度撮影させていただいていたこともあり、かなりまったりと収録することができました。
自前の眼鏡は3種類ですが、そのうち一つは壊れ気味だったため、他の2種類をメインで使っています。
「眼鏡姿をほとんど見せることがないので緊張しました。
私、どうして自分は近視じゃなくて遠視なんだろう?ってよく悩んでいたんですけど、そんな時このサイトを見ている遠視好きの方がいたらなぁ、って思いました。身の周りにはいないので……。
頑張って撮影したので感想もいただけたらうれしいです。よろしくお願いします!」
引き続き「瓶底眼鏡の魅力」に関するあなたからのメールを募集中です。
また新たに「あなたの思い出の瓶底眼鏡っ娘」メールも募集します。
学生時代に片思いしていた瓶底眼鏡っ娘や同僚の瓶底眼鏡っ娘、そんなあなたの思い出の眼鏡っ娘を教えてください。
ディティールを細かく、セリフなども入れるとまだ見ぬモデルさんがそれを読んでくれるかもしれません(笑)。
メール宛先 bmkgaia@gmail.com
件名は「瓶底眼鏡の魅力orあなたの思い出の瓶底眼鏡っ娘」
本文にはお名前(ハンドルネーム)、ご自身は眼鏡を使用しているか否かもご記入ください。
お寄せいただいたメールは作中でモデルさんが読む可能性があることをご了承のうえお送りください。
お待ちしています!