507 せな
Sena
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DVD(通常画質) 70分4,000 円(税込)
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Blu-ray(FullHD画質) 70分4,500 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 70min
SD DOWNLOAD Ver.3,800 円(税込) -
動画ダウンロード版FHD画質 70min
FHD DOWNLOAD Ver.4,300 円(税込) -
CDR写真集 125pics2,000 円(税込)
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せなさんは19歳の大学2年生。
文学部の日本語日本文学科に在籍し、日本語の文法や日本に住む外国の方へ日本語を教える日本語教育について学んでいます。
「日本語なんてみんな話せるんだから、勉強する意味あるの?って言われちゃうこともあるんですが、実はすごく奥が深くて楽しいんです」
そう話すせなさんは少し舌足らずな話し方が印象的な真面目で努力家の女の子。成績はなんと学年一位。
本人いわく「たぶん学年で一番真面目」。
そして身長は144センチで、これもおそらく学年で一番低い。
さらに眼鏡の度数は18度で、これもきっと学年で一番視力が弱いとのこと。
「学年で一番真面目で、学年で一番ちっちゃくて、学年で一番目が悪いと思います(笑)」
そんなせなさんの小さな体にかけられた眼鏡はひと目でわかるぶ厚さ。
強い度数によって目はぎゅっと小さくなり、顔の印象まで変えてしまいます。
部活では写真部の副部長。眼鏡率は高いそうですが、「さすがに私よりぶ厚い眼鏡の人はいませんね……」と、少し恥ずかしそうに話してくれました。
早朝にはファミレスでアルバイトもしています。
モーニングの時間帯は常連さんが多く、出勤前のサラリーマンや奥さんを亡くされて料理ができなくなったおじいちゃんなど、毎日顔を合わせるお客様とも仲良し。ただ、親しくなると必ず聞かれるのが「その眼鏡、どうしたの?」という質問。
「毎回同じ説明をしないといけないから、ちょっと面倒くさいです(笑)」
明るく笑いながらも、強度の眼鏡をかけて生きてきたせなさんならではの小さな本音がのぞきます。
「眼鏡を気にしてるかって?もちろん気にしてます! 気にしてないわけないじゃないですか〜!」
二度見されることもある。目がすごく小さく見えてしまう。眼鏡をかけると顔が可愛くなく見える気がする。
18度という度数が普通ではないことを本人が一番よくわかっています。
作中では眼鏡を外す場面やそれを探す場面も収録。
ぶ厚い眼鏡を外した瞬間、視界は一気に頼りなくなり、せなさんの表情も不安げに変わります。
それでもコンタクトは、目に触るのが怖すぎてできないそうです。
「みんなは目を大きくするためにカラコンをつけたりしてるのに、私は真逆なんです。どうしてこんなことになっちゃったんだろうって思ってます(笑)」
せなさんには双子の妹さんがいますが、妹さんは身長も普通で視力も良いとのこと。自分だけ小さく生まれ、生まれた時から視力がほとんどない状態で、身長も伸びなかったそうです。
「だから小さい頃からずっと、ずっと、ず~っと眼鏡生活」
そんなせなさんの魅力は数あれどsguts的には彼女のそばかすもとってもかわいいなぁ、と思いました。
ご本人は高校生の頃はとても気にしていたそうですが、最近はかわいいと言われることも増え、少しずつ前向きに受け止められるようになってきたと話してくれました。
なんでもそばかすがあることで人中が短く見えるため、最近では敢えてそばかす風のメイクをする女性も多いんだとか。
ぶ厚い眼鏡、小さな体、舌足らずな話し方、そしてそばかす。本人にとっては気になるところでも、その全部がせなさんだけの魅力になっています。
収録時間は72分、今回はせなさんに普段よく着ている服と、妹さんから誕生日にもらった少し大人っぽい服の2種類を用意してもらいました(下着も2種類です)。
普段着ている服は、妹さんから「子供っぽくてダサい!」と言われてしまうそうです。そしてもう一着は、そんな妹さんが選んでくれた少し大人っぽい服。
「私だって大人の19歳の女の子なんだもん!って、わかってもらえた?」
そう言って「少し大人っぽい服」を見せてくれるせなさんですが、正直なところ、大人っぽい服を着ても彼女の持つあどけなさは隠れません。むしろ少し背伸びをしている感じが可愛らしく、そこも大きな魅力になっています。
大人っぽく見られたい。おしゃれもしたい。でも小さな体とぶ厚い眼鏡のせいで、なかなか思うようにはいかない。そんなせなさんの日常が、会話の端々から伝わってきます。
現在せなさんは日本語を話せない日本在住の外国の子供たちに日本語を教えるボランティアにも参加しています。
さらにご自身も中国語を勉強中で、本編では中国語を少しだけ話してもらう場面も収録しました。
普段の舌足らずな日本語とはまた違った雰囲気で、一生懸命発音しようとする姿が印象的です。
学年一位の真面目な大学生。写真部の副部長。早朝のファミレスで働く店員さん。外国の子供たちに日本語を教えるボランティア。そして、18度のぶ厚い眼鏡をかけた144センチの女の子。
本作後半ではそんなせなさんの新たな一面も収録。いつもの健康的なヤツ、ですが今回はせなさんご自身の提案によりこれまでになかった隠し方(笑)。これはこれで非常にイイ……!と思ったsgutsなのでした。
……せなさんは自分の眼鏡も、身長も、そばかすも、子供っぽく見られることも、まだ完全に好きになれているわけではありません。それでも毎日きちんと学校へ行き、勉強し、働き、人に教え、少しずつ自分の世界を広げている、そんな健気さですらかわいらしい、そう思えてしまいます。
「大人っぽく見えないかもしれないけど、私だってちゃんと19歳なんです」
ぶ厚い眼鏡の奥で小さく見える瞳。少し恥ずかしそうな笑顔。自分のコンプレックスを笑いに変えながら、それでも本当はちゃんと気にしている素直さ。
強度近視の魅力だけでなく、ひとりの女の子としての生活や悩み、努力までじっくり感じられる内容になりました。
18度の眼鏡とともに生きてきた、学年一真面目で、学年一小さくて、きっと学年一視力の弱い女の子。
せなさんのかわいらしさを、ぜひじっくりとお楽しみください。自信作。おすすめです!
引き続き「瓶底眼鏡の魅力」に関するあなたからのメールを募集中です。
また新たに「あなたの思い出の瓶底眼鏡っ娘」メールも募集します。
学生時代に片思いしていた瓶底眼鏡っ娘や同僚の瓶底眼鏡っ娘、そんなあなたの思い出の眼鏡っ娘を教えてください。
ディティールを細かく、セリフなども入れるとまだ見ぬモデルさんがそれを読んでくれるかもしれません(笑)。
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件名は「瓶底眼鏡の魅力orあなたの思い出の瓶底眼鏡っ娘」
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