508 凛花
Rinka
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DVD(通常画質) 68分4,000 円(税込)
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Blu-ray(FullHD画質) 68分4,500 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 68min
SD DOWNLOAD Ver.3,800 円(税込) -
動画ダウンロード版FHD画質 68min
FHD DOWNLOAD Ver.4,300 円(税込) -
CDR写真集 110pics2,000 円(税込)
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今回の視力矯正娘は、凛花さん。
25歳、飲食店で働く女性です。
眼鏡の度数は、なんと+8.75。
ご出演いただくモデルさんの中でも珍しい、強度遠視の持ち主です。
遠視というと「少し見えにくいだけ」というイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、凛花さんの場合は裸眼では遠くも近くもはっきり見ることができません。
「自分の目でピントを合わせる力が弱くて、眼鏡をかけることでやっと普通に見えるようになる感じなんです。」
そう話してくれた凛花さん。
眼鏡との付き合いは3歳から始まりました。
小さい頃、テレビに張り付くようにして見ていたことをお母さんが心配し、眼科へ連れて行ってくれたのがきっかけだったそうです。
それ以来、眼鏡は生活の一部。
「もう眼鏡をかけてるのが普通なんです。」
これまで3年に一度ほどのペースで眼鏡を作り替え、気付けば何本もの眼鏡と一緒に成長してきました。
今回の撮影には、その中から3本の眼鏡を持ってきてくださいました。
そんな凛花さんが、一番大変だと感じていること。
それは意外にも、「重さ」でした。
「レンズがすごく重たいので、長時間かけてると疲れちゃうんです。」
遠視レンズ特有の厚みと重量。
毎日何時間も顔に乗せ続けるその負担は、経験した人にしか分からない苦労があります。
もちろんコンタクトも作っており、度数は+8。
仕事などで使うこともありますが、
「コンタクトも使うんですけど、やっぱり眼鏡の方が楽なんですよね。」
そう笑う姿からも、眼鏡がすっかり自分の一部になっていることが伝わってきました。
そして、こんな本音も話してくれました。
「眼鏡がない方がいいよって言われるのが、ちょっと悲しいかな……。」
眼鏡を外した方がかわいい。
そんな何気ない言葉も、3歳からずっと眼鏡と生きてきた凛花さんにとっては、少し寂しく聞こえてしまうそうです。
「ずっと眼鏡をかけてきたから、外したいって思ったことはあまりないんです。」
長い年月をともに過ごしてきた眼鏡。
それは視力を補う道具というだけではなく、自分らしさの一部でもあるのでしょう。
収録時間は68分。
今回は強度遠視ならではの見え方や生活の苦労を中心に、凛花さんの眼鏡生活をじっくり収録しました。
コンタクトレンズを装着するシーンも収録。
さらに、コンタクトをつけた状態で普段の眼鏡をかけてもらうという、遠視ならではの少し珍しい場面もご覧いただけます。
レンズ越しと裸眼、それぞれで印象が大きく変わる凛花さん。
「今は、眼鏡のない自分ってこんななんだって知ることもできたので、昔よりは抵抗がなくなりました。」
そう話しながらも、やはり最後には自然と眼鏡へ手が伸びます。
写真撮影についても、強度遠視ならではの悩みを聞かせてくれました。
「眼鏡がちょっとズレるだけで、輪郭とか目の形が変わって見えちゃうんです。」
レンズによる拡大効果のため、少し位置が変わるだけで顔の印象まで変化してしまう。
何気ない一枚の写真にも、そんな気遣いが必要になります。
子供の頃の視力検査の思い出も印象的でした。
「みんな下まで見えてるのに、私は一番上も見えなくて……すごく嫌でした。」
教室のみんなが普通に答えていく中、自分だけが何も見えない。
幼い頃に感じたその心細さは、今でもはっきり覚えているそうです。
そして、お風呂でも眼鏡を外すと大変。
「ボディソープとかシャンプーは、形で判断したりしてました。家族にも場所を変えないでねってお願いしてました。」
見えないからこそ、毎日の生活には自分なりの工夫が欠かせません。
今回の作品では、3本の眼鏡それぞれの違いや、強度遠視レンズ特有の表情の変化、コンタクトとの比較なども丁寧に収録。
近視作品とはまた違った魅力を持つ一本に仕上がりました。
3歳から22年以上、眼鏡とともに歩んできた凛花さん。
「眼鏡がない方がいい」と言われることへの切なさと、それでも眼鏡を自分の一部として大切にしてきた想い。
強度遠視だからこそ生まれる生活や表情、そして眼鏡への愛着を、ぜひ最後までじっくりご覧ください。
ちなみに彼女、めちゃくちゃ緊張されていましたので後半は自撮りで自由に話してもらう撮影方法に変更してみました。
最近、モデルさんの自撮りも意図的に入れるようにしているのですが今回はその比率が少しだけ高めです。
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ディティールを細かく、セリフなども入れるとまだ見ぬモデルさんがそれを読んでくれるかもしれません(笑)。
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