509 香苗
Kanae
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DVD(通常画質) 69分4,000 円(税込)
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Blu-ray(FullHD画質) 69分4,500 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 69min
SD DOWNLOAD Ver.3,800 円(税込) -
動画ダウンロード版FHD画質 69min
FHD DOWNLOAD Ver.4,300 円(税込) -
CDR写真集 137pics2,000 円(税込)
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1987年2月生まれの39歳。
そのご年齢からは、にわかに信じられない若々しく美しい容姿の香苗さん。
「どこからつっこんだらいいかわかんないですよね。こんな眼鏡で松葉杖だし……」
そう恥ずかしそうに笑う彼女。
そう、今作は最強度クラスの−24Dの眼鏡と松葉杖という組み合わせ。
視力矯正娘の歴史を振り返っても、なかなか見ることのできない印象的な光景ではないでしょうか。
「おしとやかに思われることもあるんですが実はけっこうおっちょこちょいでズボラなんです、私(笑)」
そう香苗さんご自身が言うように松葉杖生活になった理由も彼女らしいエピソードでした。
それは2週間ほど前のこと。
普段から眼鏡を決まった場所に置かず、あちこちに置いたまま眠ってしまうことが多いという香苗さん。
その日も朝起きると眼鏡が見つからず、「慣れた道だから」と裸眼のままマンション階下へゴミ出しへ。
しかし外階段の段差を一段見誤って転倒し足を捻挫してしまったんだとか。
「いつもは当然眼鏡を掛けて行くのになんでその日に限って、って今は思うんですが半分寝ぼけていたのと職場に遅刻しそうだったのとでこうなっちゃいました。
転倒した時は折れた!って思ったんですが脚がどうなってるのかも見えないし、周りの状況も不明だしで半泣きで上の母親を呼びました(笑)。
ひどめの捻挫らしくて今は痛み止めを使いつつ生活してるんですよ。早く歩けるようになりたいです」
学生時代には松葉杖を使う同級生から「元気なあなたを見て憧れています」という手紙をもらったことがあり、不思議と松葉杖に少し憧れを抱いていた時期もあったそうです。
けれど実際に使ってみると、杖で両手がふさがるためリュックが必須になり、買い物も思うようにできず、「憧れと現実は全然違いました」と苦笑い。その率直な言葉がとても印象的でした。
……そんな崖制時代は吹奏楽部でクラリネットとバスクラリネットを担当し、ヘルプでバリトンサックスを演奏した経験もあるという音楽少女だった香苗さん。現在は料理が苦手ながらも、お母様に教わりながら少しずつ覚えている最中で、「花嫁修業です」と照れ笑いする姿も。
一方で−24Dという超強度近視ならではの苦労話も盛りだくさん。
レンズが重いため少し目が疲れると無意識に眼鏡を外してしまうことがあり、裸眼のままトイレへ行き戻った頃には置き場所を忘れて家中を探し回ることもあるんだとか。
「そういうところが今回の事故に繋がるんですよね。反省してます……」
と笑う香苗さんですが、そのエピソードには思わず共感してしまう方も多いかもしれません。
……さらに親戚との温泉旅行では眼鏡を外した途端に誰がどこにいるのかわからなくなり、サウナでは隣に親戚が座っていたにもかかわらず、最後まで気づかなかったというエピソードもお話してくれました。
「眼鏡は嫌い。でも人と目を見て話せるようになる道具なんです。だから嫌いだけど好き…そんなよくわからない関係ですね。」
長年付き合ってきた眼鏡だからこそ語れる、その一言にはとても重みがありました。
収録時間は69分、今回も見どころがたっぷり詰まった一本となりました。
まず注目していただきたいのは、スマートフォンでニュース記事を読む場面です。眼鏡を掛けた状態と裸眼では、見え方や読むスピードがどれほど違うのかが非常にわかりやすく収録されており、−24Dという視力の世界をより身近に感じられる内容になっています。
また、久しぶりに登場する視力測定用眼鏡を使ったシーンも必見です。
レンズを一枚ずつ交換するたびに眼鏡を掛け直し、また外して……その何気ない一手間さえ、香苗さんの可愛らしい仕草と相まって、とても印象的な場面になっています。
もちろん人気企画の眼鏡探しも収録。
今回は松葉杖という大きなハンデを抱えながら、不自由な視界で一生懸命に眼鏡を探していただきました。
両手が自由に使えないもどかしさと、裸眼ではほとんど見えない世界。
その二つが重なった今回ならではの眼鏡探しは、これまでとはひと味違う緊張感があります
(もちろん撮影の意図をお伝えし、安全に配慮した上で撮影しています)。
そして何より印象に残ったのは、後半のインタビューです。
撮影にもすっかり慣れ自然体になった香苗さんが、39歳という年齢だからこそ考える将来への思いや現代の社会に対する思いを静かに語ってくださいました。その際に流した涙の意図はご覧になった方が想像してみてください。
笑顔いっぱいのトーク、思わず笑ってしまう天然エピソード、そして最後に訪れる少し切ない独白。そのすべてが香苗さんという一人の女性の魅力を映し出した、温かく、そして心に残る作品に仕上がりました。
自信作。おすすめです!
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ディティールを細かく、セリフなども入れるとまだ見ぬモデルさんがそれを読んでくれるかもしれません(笑)。
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