510 ゆり子
Yuriko
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DVD(通常画質) 69分4,000 円(税込)
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Blu-ray(FullHD画質) 69分4,500 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 69min
SD DOWNLOAD Ver.3,800 円(税込) -
動画ダウンロード版FHD画質 69min
FHD DOWNLOAD Ver.4,300 円(税込) -
CDR写真集 128pics2,000 円(税込)
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DVD Blu-ray CDR写真集 銀行振込み・代引きご希望の方はこちら
23歳、箱根のとある旅館の厨房で働くゆり子さん。
現在は寮で暮らしていて、忙しい勤務をこなしつつお休みの日は自然豊かな箱根の街を散策、ちょっと疲れたら喫茶店で読書をする……そんな毎日を送っているという彼女。
のんびりとした話し方やおっとりとした性格のせいか「なんか猫っぽいなぁ」と初対面で思ったのですが、そんな彼女が最初に口にしたのは「眼鏡、ぶ厚いでしょ?」という一言でした。
幼い頃からずっとこの眼鏡を掛けているため自分では特別なものという感覚はないそう。
それでも周りからはどうしても眼鏡をいじられることが多く、反応が気になってしまいつい自分から聞いてしまうのだそうです。
その眼鏡の度数は納得の−22D。
「周りから見たらぶ厚いんだろうなとは思います……」
と少し照れながら話してくれました。
眼鏡は毎年、お住まいのある神奈川から都内の病院へ通院した際に作っており、18歳までは毎回お父さんが付き添ってくれていたという心温まるエピソードも聞かせてくれました。
そんな彼女、意外な事に周りに眼鏡を掛けている人はほとんどおらず、ご両親に至っては驚くほど視力が良いんだとか。
「私だけこんな眼鏡だから、かわいいかわいいって甘やかされて育ちました(笑)」
と笑う姿もとっても印象的でした。
……眼鏡は彼女にとって体の一部。
「だから外すと顔が裸んぼになっちゃう感覚で恥ずかしいんです」
という言葉からも、眼鏡とともに歩んできた人生が伝わってきます。
小学校までは公立校に通い、その後は私立の女子校へ進学。
男子が少し苦手で子どもの頃はいじめられやすかったこともあり、ご家族が女子校を選んでくれたそうです。
その影響もあってか、今でも男性には少し怖いという気持ちが残っていると話してくれました。
人前で話すことはあまり得意ではありません。
それでも質問には一つひとつ丁寧に答えてくれ、その素直さと、どこか垢抜けきっていない素朴な雰囲気が、ゆり子さんならではの大きな魅力になっています。
また撮影をしていて印象的だったのが彼女の目を大きく見開く癖。
それを指摘すると
「びっくりしたような目だね、って言われちゃうこともあるんですが全く無意識です(笑)」
とのこと。
この仕草、強度近視の方にたまにあると思うのですが一生懸命物を見ようとしている感じがして僕は好きです(笑)。
眼鏡については、「触ってみたい」「掛けてみたい」と興味本位で言われることも多く、それが少し苦手だったという本音も打ち明けてくれました。そして今回のサイト出演については、「いろんな意味で挑戦かなって思っています。」と、少し緊張した表情で語ってくれています。
収録時間は69分。
豊富なインタビューを中心に、ゆり子さんの素顔をじっくりと収録しました。初対面では少し緊張した様子を見せながらも、話が進むにつれて少しずつ自然な笑顔が増えていく様子は必見です。
−22Dという超強度近視ならではの眼鏡についてのお話はもちろん、「眼鏡を外すと顔が裸んぼになったような気持ちになる」という印象的な感覚や、幼い頃から眼鏡とともに過ごしてきた日常についても、彼女自身の言葉でたっぷり語っていただきました。
さらに、朗読シーンも収録。人前で話すことは得意ではないと言いながらも、一生懸命に言葉を紡ぐ姿からは、女子校育ちらしい控えめで優しい人柄が自然と伝わってきます。
派手な演出ではなく、素朴で飾らない23歳の日常と、眼鏡とともに歩んできた人生。その魅力をゆっくり味わえる、ゆり子さんらしい一本に仕上がりました。ぜひ最後までお楽しみください。
「初めての撮影、とっても楽しかったです。写真に映るのはこれまで苦手だったんですが撮ってもらったものを見ると自分でも知らなかった表情をしていてびっくりしました。楽しんで欲しいなって思います!」
自信作。おすすめです!
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