522 梨乃
Rino
-
DVD(通常画質) 71分4,000 円(税込)
-
Blu-ray(FullHD画質) 71分4,500 円(税込)
-
動画ダウンロード版通常画質 71min
SD DOWNLOAD Ver.3,800 円(税込) -
動画ダウンロード版FHD画質 71min
FHD DOWNLOAD Ver.4,300 円(税込) -
CDR写真集 110pics2,000 円(税込)
-
DVD Blu-ray CDR写真集 銀行振込み・代引きご希望の方はこちら
今回ご登場いただくのは福岡県から撮影のためにはるばる東京までお越しいただいた32歳の梨乃さん。
ご実家が神社という、ちょっと珍しい環境で生活されている女性です。
そんな梨乃さんが東京に到着して、まず最初にしたこと。それは滞在先のホテルでウーバーイーツを注文することでした。
聞けば山奥にあるご実家の周辺には配達サービスがなく、以前から一度利用してみたいと憧れていたのだとか。
「届けに来てくれるおじさんのアイコンがスマホで見られて、どんどん近づいてくるのが面白くて(笑)。届けてもらった時はなんだか感動しちゃって、配達員のおじさんと少し話し込んでしまいました(笑)」
都会ではすっかり当たり前になったサービスにも、こんなに素直に感動してしまう梨乃さん。その飾らない反応からも、ご本人の穏やかで純粋なお人柄が伝わってきます。
……普段はご実家の神社でお掃除や御朱印の記帳、お守りの補充など様々なお仕事をお手伝いされているそうです。
また、忙しい時期には臨時の巫女さんとして神社に立つこともあるのだとか。
普段はほとんど写真を撮らないという梨乃さんですが今回は特別にお父様に撮影してもらったという巫女装束姿のお写真も少しだけ披露していただきました。
そんな梨乃さんのもうひとつの特徴がFカップという豊かな胸元。
しかし、ご本人にとっては必ずしも嬉しいことばかりではないようです。
周囲から視線を感じることも多く、洋服選びにも苦労するのだそう。
「私自身はあまり好きじゃないんです。入る服がなかったり、Tシャツを着ても余計に大きく見えたりするので……」
そして何より、今回の視力矯正娘にご登場いただいた最大の理由が、ご本人の目元を覆う特徴的な縁無し眼鏡。
そのレンズ度数は−18D。
一般的な近視とは比較にならないほど強い度数で横から見ると驚くほどぶ厚いレンズが使用されています。
しかも、フレームの縁がないためレンズそのものの厚みや独特の渦模様が隠れることなく、はっきりと確認できるのです。
アレルギーの問題からコンタクトレンズを使用することができず、さらに角膜が弱いため視力矯正手術も受けられないという梨乃さん。幼い頃からずっと、このようなぶ厚い眼鏡とともに生活してこられました。
それでも眼鏡をかければ何もかもはっきり見えるというわけではなく物を見る際には距離や角度を調節する必要があるそうです。
そのため、道ですれ違った知り合いに気づかず、後になって「無視したでしょ?」と言われてしまうこともあるのだとか。
長年にわたって強度近視と付き合ってきた梨乃さんにとって、眼鏡は単なる視力矯正器具ではなく、毎日の生活に欠かすことのできない大切な存在なのです。
どこか浮世離れした雰囲気と、自然体で包容力のある優しいお人柄。そして、その目元に収まる−18Dのぶ厚い縁無し眼鏡。今回はそんな梨乃さんの魅力を、たっぷりとご紹介していきたいと思います。
収録時間は71分。
今回は福岡からお越しいただいた梨乃さんの−18Dという超強度近視の世界を様々な企画を通じて徹底的に記録しました。
以前からリクエストの多かった視力検査をはじめ、眼鏡探し、鏡を使った裸眼観察、鞄の中身紹介、さらには久しぶりとなる小説朗読まで、撮影したかった場面を余すところなく盛り込んだ充実の内容となっています。
まず注目していただきたいのは、やはりご本人が愛用されている縁無し眼鏡。
画面いっぱいにお顔を近づけていただきレンズの厚みや側面、そして強度近視特有の渦模様をじっくりと観察していきます。
一般的なフレーム付きの眼鏡とは異なり、レンズの輪郭がそのまま露出しているため、−18Dという度数が生み出す独特の形状を存分にお楽しみいただけます。
正面から見たときの目の小さく見える様子と、横から見たときの圧倒的なレンズの厚み。そのギャップも大きな見どころです。
続いては眼鏡を外していただき、裸眼の状態で鏡に映るご自身のお顔を観察していただきました。
普段は眼鏡越しに見ている自分の姿も、裸眼になるとまったく違ったものに。
鏡に映ったお顔を確認しようと、少しずつ距離を縮めていく梨乃さん。やがて顔と鏡が触れてしまいそうなほど近づき、ついには吐息によって鏡の表面が曇ってしまいます。
−18Dという強度近視の凄まじさを、何気ない動作の中から実感できる印象的な場面となりました。
そして今回は、久しぶりに視力検査の場面も収録しています。
眼鏡を外した状態でどこまで見えるのか、どの程度まで近づけば対象物を認識できるのか。
ご本人の反応を確かめながら、極度の近視ならではの見え方を丁寧に記録しました。
もちろん、裸眼になった梨乃さんのお顔を視力検査用の指し棒でツンツンしてしまう、あのお馴染みのいたずらもご期待どおり収録しています(笑)。
さらに、視力矯正娘では定番となっている眼鏡探しにも挑戦していただきました。
普段は何気なく手に取っている眼鏡も、いったん外してしまえば、その存在を見つけることさえ簡単ではありません。
眼鏡がない状態で懸命に探そうとする姿や、対象物に顔を近づけて確認する仕草など、強度近視の女性ならではの様子をじっくりとご覧いただけます。
そして久しぶりの収録となる小説朗読の場面では、梨乃さんの落ち着いた声と柔らかな雰囲気をたっぷりと味わっていただけます。眼鏡をかけていても細かな文字を見るには調節が必要というご本人。そんな梨乃さんが文章を目で追いながら朗読する姿は、激しい動きのある企画とはまた違った魅力にあふれています。
撮影を通じて特に印象的だったのは、梨乃さんの持つ不思議な包容力でした。初めての撮影にもかかわらず、終始穏やかで、こちらのお願いにも優しく応じてくださるご本人。
時折見せる無邪気な笑顔や、何気ない会話から伝わってくる素朴なお人柄も、本作の大きな魅力となっています。
神社のお手伝いをしながら暮らす32歳の女性が長年ともに過ごしてきた−18Dの眼鏡を外したとき、そこにはどのような世界が広がっているのでしょうか。
今回は撮影したかった企画を可能な限り詰め込み、縁無し眼鏡の魅力から裸眼の世界、そして梨乃さんご本人の人間的な魅力まで、じっくりと掘り下げることができました。超強度近視ファンの皆様にも、きっとご満足いただける一本に仕上がっていると思います。
引き続き「瓶底眼鏡の魅力」に関するあなたからのメールを募集中です。
また新たに「あなたの思い出の瓶底眼鏡っ娘」メールも募集します。
学生時代に片思いしていた瓶底眼鏡っ娘や同僚の瓶底眼鏡っ娘、そんなあなたの思い出の眼鏡っ娘を教えてください。
ディティールを細かく、セリフなども入れるとまだ見ぬモデルさんがそれを読んでくれるかもしれません(笑)。
メール宛先 bmkgaia@gmail.com
件名は「瓶底眼鏡の魅力orあなたの思い出の瓶底眼鏡っ娘」
本文にはお名前(ハンドルネーム)、ご自身は眼鏡を使用しているか否かもご記入ください。
お寄せいただいたメールは作中でモデルさんが読む可能性があることをご了承のうえお送りください。
お待ちしています!