018 莉子
Riko
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DVD(通常画質) 61分7,000 円(税込)
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Blu-ray(FullHD画質) 61分7,500 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 61min
SD DOWNLOAD Ver.6,800 円(税込) -
動画ダウンロード版FHD画質 61min
FHD DOWNLOAD Ver.7,300 円(税込) -
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今回ご出演いただいたのは莉子さん。現在28歳でヘアパーツモデルをされている彼女。
お仕事柄メンテナンスに非常に気を使われているという漆黒の美しい髪と凛とした表情が魅力的なとっても美しい女性でした。
莉子さんが事故により左脚を切断したのは今年の6月。
そのわずか2カ月後の8月には義足で歩けるようになったそうで、その順応力に医師や装具士も驚いていたんだとか。
撮影当日、特に印象的だったのはジーンズの義足部分を敢えて切り落とし、義足が見えるスタイルで待ち合わせ場所に現れたことでした。
長めのスカートなどで義足を隠す方も多いと思うのですが彼女は義足を敢えて見せていくスタイル。
「逆に長いスカートって義足のボルト部分に絡まったりして破れちゃうんです。だから履かなくなりましたね」
そう言って莉子さんは笑います。
今では義足だけでなく断端さえもなんだかかわいく思えてきた、と話す彼女ですが事故直後の闘病生活は想像を越えるほど大変なものだったそうで、その当時の様子もお話いただけました。
「事故後2週間くらいは脚を残すか切断するか様子見だったんです。でもその間が本当に辛くて。
痛すぎて『もう切っちゃってください!』って先生に言ったくらい(笑)。
だから切断が決まった時は『やっとこの痛みから開放される!』って思いました。その時は辛すぎて先のこと、脚がなくなっちゃってどうなるんだろう?みたいなことは考えられませんでした。
でもいざ切断をしたら今度は麻酔も効かないし食事もできないしでもっと辛かったです(笑)。
メンタルも相当やられてしまってその時に初めて今後また歩けるようになるのかな?この身体で生きていけるのかな、って考えました。
事故前はダンスもやっていたのでもう踊れなくなっちゃうの?っていう不安も大きかったですね。
…だから義足ができて歩けた時は本当にうれしかったです。今では簡単な振付けだと踊れるようにもなったんですよ。
ただ、今でも幻肢痛はあります。断端をマッサージしていると指先がビリビリしてるような感覚が強いですね。
でもそれも含めて今の私。
辛い期間を越えてまた義足で歩けたあの日のことを思い出しながらこれからは私にできることを楽しんでいきたいですね」
そう話す莉子さん。
印象的なシルバーの義足は趣味で演奏しているサックスとお揃いの色でとてもお気に入りなんだそうです。
今作はそんな莉子さんの魅力を余すことなく凝縮して収めました。
個人的に今年一番命を燃やして撮影した自信作だったりします。ぜひご覧ください。
(個人的には『裸を見せるよりも恥ずかしい』と話されていた断端の接写の場面がとても美しく、おすすめです)
本編の収録時間は61分。
衣装は3種類をご用意いただき、義足の着脱や黒のストッキングを履く場面、松葉杖を使っての移動、さらには屋外での場面などさまざまなシチュエーションの莉子さんを存分にお楽しみいただけます。
「今回の撮影、すごく楽しかったです。
私の場合、脚を切断する前よりも義足になった今のほうがいろんな事をやってみよう、っていう気持ちが強くなりました。
普段しているヘアパーツモデルと比べて今回みたいな動画は緊張しちゃいましたが今の私をたくさんの方に知っていただけたらいいな、って思います。
ぜひ楽しんでください…!」
不定期更新の当MuseStyle、今年も大変お世話になりました。
今後も様々な個性的な身体の女性を撮影していきたいと考えていますのでお楽しみに!