021 綾香
Ayaka
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DVD(通常画質) 60分7,000 円(税込)
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Blu-ray(FullHD画質) 60分7,500 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 60min
SD DOWNLOAD Ver.6,800 円(税込) -
動画ダウンロード版FHD画質 60min
FHD DOWNLOAD Ver.7,300 円(税込) -
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今回がモデル初体験となる綾香さんは現在21歳。
音楽を聴くことが好きなおっとりとした優しい雰囲気を持つ女の子です。
お料理もたまにするそうで、辛いものが好きな彼女が最近作ったのは麻辣担なんだとか。
そんな日常の小さな話を笑顔でしてくれる姿からは、まだ21歳らしい等身大の可愛らしさが感じられます。
けれど、綾香さんの身体には大きな事故の記憶が残っています。
2023年11月。免許を取ったばかりで、お母さんとの初ドライブを予定していた日。
待ち合わせ場所だった商業施設でアクセルとブレーキを踏み間違え突っ込んできた車に綾香さんは挟まれてしまいました。
「免許を取って結局路上で一度も運転してないんです。その前にこの事故に巻き込まれてしまったから……。
だから今では免許証は身分証としてしか使えなくなっちゃいました」
その後すぐに病院へ搬送され、ICUへ。
数日後に目が覚めた時、まだ脚は残っていたものの、やがて壊死が始まってしまいます。
「切断します」
医師からそう告げられた時、看護師さんと一緒に大泣きしたと話す綾香さん。
感覚がなかったのは左脚の方だったため、綾香さん自身は左脚を切断するのだと思っていたそうです。
けれど実際に切断することになったのは右脚。
「え?右脚なんだ……って思いました。
初めてそれを聞いた時はこの先、感覚のない残された脚で歩けるのかなってっていろいろ考えちゃいましたね」
右脚は脛から下を切断。関節は残ったものの、膝が曲がらなくなってしまい、正座もできなくなりました。
感覚がなかった左脚にも後遺症が残り、膝が曲がらない、踵の可動域がなくなる、指が曲がったままになるなど、今も日常生活に大きな不自由があります。
ICUでの入院生活は、飲水制限もあり、面会もお父さんお母さんと1日30分だけ。
それでもその30分が、綾香さんにとって何よりの救いだったと言います。
リハビリ病院に移ったのは、6月の暑くなり始める時期。
義足のライナーや中が汗でびしょびしょになりながら、屋外リハビリを頑張ったことを、今でもはっきり覚えていると話してくれました。
「残された脚が健康だったら義足を外してもけんけんをして移動できると思うんですが、私の場合踵が動かないし筋力も弱いのでそれもできないんです。だからお家で義足を外すとハイハイで移動してます」
事故のあと、仕事もできなくなりました。
義足を付けても長時間歩くことは難しく、10分ほどで痛みや疲れが出てしまうそうです。
それでも綾香さんは、杖を使わずに歩こうとしています。
「自分が障害者だって認めたくないというか、健常者のふりをしてるというか……。
でも、歩き方はぎこちないし、杖を使った方が楽なのかなって思う時もあります」
その言葉には現在の自身の姿をまだ充分受け止め切れていない迷いと彼女なりの少しの強がりがにじんでいるように感じました。
……使用している義足は吸着式。
彼女の場合、切断面の骨が少し出っ張っているため、多くの人が使うピン式だとすぐに痛くなってしまうそうです。
おしゃれも大好きだったと言う綾香さん。
けれど今は、ケロイドや傷跡だらけになってしまった脚が大きなコンプレックスになっています。
「ミニスカートが履けなくなったのが悲しいですね。左脚も肉とか筋肉が削がれちゃって脚も細くなっちゃったから……。
だからこんな身体、もう誰にも見せられないなって。裸にもなりたくないです」
……今回の作品は、ただ義足や切断痕を見せるだけのものではありません。
事故の日のこと、ICUでの苦しさ、切断を告げられた瞬間、義足で歩く難しさ、そして「まだ杖は使いたくない」という綾香さんなりの意地。
そのひとつひとつを、綾香さん自身の言葉でゆっくりと語っていきます。
モデル初体験とは思えないほど、綾香さんの表情と言葉には力があります。
照れや戸惑い、見られることへの不安。
それでもカメラの前に立ち、自分の脚を、自分の身体を、そして事故後の自分を少しずつ見せてくれる姿はとても印象的です。
自分の身体が変わってしまったことを受け入れきれない気持ちと、それでも前を向こうとする気持ちが、歩き方や仕草のひとつひとつに表れています。
細くなってしまった脚、曲がったままの指、残った傷跡。
綾香さんが「もう誰にも見せられない」と思っていた部分を、今回、少しずつカメラの前で見せてくれます。
そこにあるのは、刺激的に見せようとする演出ではなく、綾香さん本人の現在を丁寧に残していくような時間です。
話しながらふと目線を落とす表情、言葉に詰まる瞬間、少し照れたように笑う仕草。
そのどれもが自然で胸に残ります。
MuseStyleとしても、ここまで深く、ここまで自然に、モデルさんご本人の人生と身体の記録が重なった作品は、そう多くありません。
言葉、身体、歩く姿、ためらい、そしてほんの少しの笑顔。
そのすべてが重なって、見終わったあとも綾香さんの声や表情が忘れられなくなるはずです。
MuseStyleの中でもひとつの到達点と言えるような作品になりました。
作中では「もう一度履いてみたい」とのご要望にお応えしてミニスカートを用意。
お気に入りの装具付きの靴とともに作品を彩ります。
また最後にはリハビリの様子や今とは違うピン式の義足だった頃のお写真を綾香さんからご提供いただき、挿入しました。
「綾香です。
どうしてもこの身体や事故のことをお話すると暗くなりがちだと思うんですが、撮影はとっても楽しかったんです!
今後もまたやってみたいな、って思っているのでご覧になっていただいた方からのリクエスト、お待ちしています。
撮影を通して私自身ももっと頑張らなきゃな、と思いました。応援してもらえたらうれしいです!」
そう話す綾香さん。
今後も様々な形でこちらも応援させていただきたいと思っています。自信作です!
音楽を聴くことが好きなおっとりとした優しい雰囲気を持つ女の子です。
お料理もたまにするそうで、辛いものが好きな彼女が最近作ったのは麻辣担なんだとか。
そんな日常の小さな話を笑顔でしてくれる姿からは、まだ21歳らしい等身大の可愛らしさが感じられます。
けれど、綾香さんの身体には大きな事故の記憶が残っています。
2023年11月。免許を取ったばかりで、お母さんとの初ドライブを予定していた日。
待ち合わせ場所だった商業施設でアクセルとブレーキを踏み間違え突っ込んできた車に綾香さんは挟まれてしまいました。
「免許を取って結局路上で一度も運転してないんです。その前にこの事故に巻き込まれてしまったから……。
だから今では免許証は身分証としてしか使えなくなっちゃいました」
その後すぐに病院へ搬送され、ICUへ。
数日後に目が覚めた時、まだ脚は残っていたものの、やがて壊死が始まってしまいます。
「切断します」
医師からそう告げられた時、看護師さんと一緒に大泣きしたと話す綾香さん。
感覚がなかったのは左脚の方だったため、綾香さん自身は左脚を切断するのだと思っていたそうです。
けれど実際に切断することになったのは右脚。
「え?右脚なんだ……って思いました。
初めてそれを聞いた時はこの先、感覚のない残された脚で歩けるのかなってっていろいろ考えちゃいましたね」
右脚は脛から下を切断。関節は残ったものの、膝が曲がらなくなってしまい、正座もできなくなりました。
感覚がなかった左脚にも後遺症が残り、膝が曲がらない、踵の可動域がなくなる、指が曲がったままになるなど、今も日常生活に大きな不自由があります。
ICUでの入院生活は、飲水制限もあり、面会もお父さんお母さんと1日30分だけ。
それでもその30分が、綾香さんにとって何よりの救いだったと言います。
リハビリ病院に移ったのは、6月の暑くなり始める時期。
義足のライナーや中が汗でびしょびしょになりながら、屋外リハビリを頑張ったことを、今でもはっきり覚えていると話してくれました。
「残された脚が健康だったら義足を外してもけんけんをして移動できると思うんですが、私の場合踵が動かないし筋力も弱いのでそれもできないんです。だからお家で義足を外すとハイハイで移動してます」
事故のあと、仕事もできなくなりました。
義足を付けても長時間歩くことは難しく、10分ほどで痛みや疲れが出てしまうそうです。
それでも綾香さんは、杖を使わずに歩こうとしています。
「自分が障害者だって認めたくないというか、健常者のふりをしてるというか……。
でも、歩き方はぎこちないし、杖を使った方が楽なのかなって思う時もあります」
その言葉には現在の自身の姿をまだ充分受け止め切れていない迷いと彼女なりの少しの強がりがにじんでいるように感じました。
……使用している義足は吸着式。
彼女の場合、切断面の骨が少し出っ張っているため、多くの人が使うピン式だとすぐに痛くなってしまうそうです。
おしゃれも大好きだったと言う綾香さん。
けれど今は、ケロイドや傷跡だらけになってしまった脚が大きなコンプレックスになっています。
「ミニスカートが履けなくなったのが悲しいですね。左脚も肉とか筋肉が削がれちゃって脚も細くなっちゃったから……。
だからこんな身体、もう誰にも見せられないなって。裸にもなりたくないです」
……今回の作品は、ただ義足や切断痕を見せるだけのものではありません。
事故の日のこと、ICUでの苦しさ、切断を告げられた瞬間、義足で歩く難しさ、そして「まだ杖は使いたくない」という綾香さんなりの意地。
そのひとつひとつを、綾香さん自身の言葉でゆっくりと語っていきます。
モデル初体験とは思えないほど、綾香さんの表情と言葉には力があります。
照れや戸惑い、見られることへの不安。
それでもカメラの前に立ち、自分の脚を、自分の身体を、そして事故後の自分を少しずつ見せてくれる姿はとても印象的です。
自分の身体が変わってしまったことを受け入れきれない気持ちと、それでも前を向こうとする気持ちが、歩き方や仕草のひとつひとつに表れています。
細くなってしまった脚、曲がったままの指、残った傷跡。
綾香さんが「もう誰にも見せられない」と思っていた部分を、今回、少しずつカメラの前で見せてくれます。
そこにあるのは、刺激的に見せようとする演出ではなく、綾香さん本人の現在を丁寧に残していくような時間です。
話しながらふと目線を落とす表情、言葉に詰まる瞬間、少し照れたように笑う仕草。
そのどれもが自然で胸に残ります。
MuseStyleとしても、ここまで深く、ここまで自然に、モデルさんご本人の人生と身体の記録が重なった作品は、そう多くありません。
言葉、身体、歩く姿、ためらい、そしてほんの少しの笑顔。
そのすべてが重なって、見終わったあとも綾香さんの声や表情が忘れられなくなるはずです。
MuseStyleの中でもひとつの到達点と言えるような作品になりました。
作中では「もう一度履いてみたい」とのご要望にお応えしてミニスカートを用意。
お気に入りの装具付きの靴とともに作品を彩ります。
また最後にはリハビリの様子や今とは違うピン式の義足だった頃のお写真を綾香さんからご提供いただき、挿入しました。
「綾香です。
どうしてもこの身体や事故のことをお話すると暗くなりがちだと思うんですが、撮影はとっても楽しかったんです!
今後もまたやってみたいな、って思っているのでご覧になっていただいた方からのリクエスト、お待ちしています。
撮影を通して私自身ももっと頑張らなきゃな、と思いました。応援してもらえたらうれしいです!」
そう話す綾香さん。
今後も様々な形でこちらも応援させていただきたいと思っています。自信作です!
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