245 番外編 めぐ part4
Megu part4
-
DVD(通常画質) 64分5,000 円(税込)
-
Blu-ray(FullHD画質) 64分5,500 円(税込)
-
動画ダウンロード版通常画質 64min
SD DOWNLOAD Ver.4,800 円(税込) -
動画ダウンロード版FHD画質 64min
FHD DOWNLOAD Ver.5,300 円(税込) -
銀行振込み・代引きご希望の方はこちらまでご連絡ください
当サイトにおいて、銀歯ものの始祖とも言える存在であり、今なお根強い人気を誇るモデル・めぐさんが、数年ぶりに帰ってきてくれました。
初登場時から独特の存在感を放っていためぐさん。あの頃から、ただ可愛いだけではない、どこか堂々としていて、飾らないのに妙に目を引いてしまう不思議な魅力を持った女性でしたが、30代半ばとなった現在のめぐさんは、さらに美しく、さらに大人の色気をまとったグラマラスな美女へと変わっていました。
久しぶりに会った瞬間、「あ、やっぱりめぐさんだ」と思わせてくれる親しみやすさはそのまま。けれど、話し方や表情、ふとした仕草の端々には、以前とはまた違う落ち着きと艶があり、数年という時間が彼女をより魅力的にしていたことがすぐに伝わってきます。
今回のめぐさんの口元には、銀歯が22本。
この数字だけでも圧倒的ですが、さらに前歯3本はブリッジになっており、彼女の口の中には、これまでの人生で積み重ねてきた治療の痕跡がはっきりと残されています。
「昔から歯は弱かったんですけど、ここまでくるともう、付き合っていくしかないですよね」
そう話すめぐさんの表情は、少し照れくさそうで、それでいてどこか吹っ切れたようでもありました。
銀歯を見せることに対して、まったく恥ずかしさがないわけではありません。けれど、隠すというよりも、もう自分の一部として受け入れている。そんなめぐさんだからこそ、今回の撮影は他のモデルさんとはまた違う、独特の生々しさと説得力を持ったものになりました。
前歯3本が新たにブリッジになってしまったきっかけは、今年の2月なんだとめぐさんが言います。
お餅を食べていた時、突然、歯が取れてしまったそうです。
「最初は、あ、取れちゃった、くらいだったんですけど……歯医者さんに行ったら、思ってたより全然ひどくて」
外れた歯を診てもらったところ、土台が根本から腐食しており、内部はボロボロの状態。単に差し直せば済むようなものではなく、歯科医からは「これは外科手術です」と告げられたとのこと。
そこから2月から5月にかけて、長い治療期間が始まりました。
麻酔を3本打ち、4針縫う処置。口の中の治療とはいえ、めぐさんの語る内容は想像以上に大掛かりで、聞いているだけでも痛みが伝わってくるようです。
「麻酔してるのに、なんか奥の方がズーンって痛くて。終わったあとも腫れるし、仮歯を入れている間はしばらくごはんも食べにくかったです」
そう言いながらも、どこか笑って話してしまうのがめぐさんらしいところ。
痛かった、怖かった、しんどかった。けれど、それを必要以上に悲劇的には語らない。むしろ「こんなことになっちゃいました」と、少し茶目っ気を交えながら話してくれるその姿に、以前からのファンであればきっと懐かしさを覚えるはずです。
今回の作品では、そんなめぐさんの口の中をたっぷりと撮影しています。
銀歯がずらりと並ぶ口腔内。新たにブリッジになった前歯。大きく口を開けた時に見える金属の反射。舌の動き、唾液の光、歯と歯茎の境目、そして外科処置を経験したからこそのリアルな口内の質感。
普段の歯列矯正娘シリーズとは少し趣が異なり、今回はめぐさん自身の口元に刻まれた治療の歴史を、かなり直接的に見せていく内容になっています。
ですが、それこそが今回のめぐさんの魅力です。
圧倒的な銀歯とともにめぐさんらしい世界観で構成された本作は他ではなかなか味わえない濃密な一本になりました。
「こんなに口の中撮られること、普通ないですよね。
治療をしていない本来の自分の歯なんてもう数本しか残っていないもの。
たまに恥ずかしくなることもあるんです
そんな彼女の言葉通り、恥ずかしがりながらも、最後にはこちらのリクエストにしっかり応えてくれるめぐさん。久しぶりの登場でありながら、そのサービス精神と存在感はまったく衰えていません。
むしろ今だからこそ撮れた、今のめぐさんだからこそ成立した作品です。
収録時間は64分。本編ではさらにめぐさんの口腔内へと踏み込んでいきます。
まずは、現在の歯の状態について、ゆっくりと本人の口から語ってもらいました。
銀歯が22本あること。前歯3本がブリッジになっていること。今年の2月にお餅を食べていた時に歯が取れてしまったこと。そして、歯医者で診てもらった結果、土台が根本から腐食してボロボロになっていたこと。
言葉だけで聞くと痛々しい話ですが、めぐさんはどこか淡々と、けれど時々少し顔をしかめながら、その時のことを思い出すように話してくれます。
「お餅って怖いですよね。まさか歯ごと持っていかれると思わなかったです」
「取れたところを見た時、あ、これはもうダメかもって思いました」
そう語るめぐさんの口元を、カメラは逃さず捉えていきます。
唇が開き、前歯が見え、ブリッジ部分が確認できる。さらに口を大きく開けると、多数の銀歯が並び、光を受けて鈍く輝きます。
今回の撮影では、その銀歯やブリッジをできるだけしっかり見てもらえるよう、口内のアップを多めに収録しました。正面から、斜めから、下から、奥歯が見える角度から。普段ならなかなか見ることのできないめぐさんの口の中を、じっくりと観察できる構成になっています。
歯を見せてもらう場面では、めぐさん自身も最初は少し照れた様子。
「こんなに見られると、やっぱりちょっと恥ずかしいですねでも、昔から見てくれてる人なら、逆に喜んでくれるのかな」
そんな言葉をこぼしながらも、口を開け、歯を見せ、ブリッジの部分や銀歯の位置を説明してくれるめぐさん。恥じらいとサービス精神が同居したその姿は、数年ぶりの登場を待っていたファンにとって、たまらない場面になっていると思います。
今回の作品は、普段の歯列矯正娘シリーズと比べると、やや直接的な描写が多く、ノリも少し違います。
けれど、それは決してシリーズから外れたものではありません。むしろ、当サイトの銀歯ものの原点とも言えるめぐさんだからこそ成立する特別編です。
綺麗に整った口元ではなく、治療を重ね、痛みを経験し、それでも笑って見せてくれる口元。銀歯の数、ブリッジの存在。
そのすべてが、めぐさんという女性の魅力をより濃く、よりリアルに映し出しています。
「若い時より、今の方がいろいろありますよね。歯も体も。でも、それも含めて撮ってもらえるなら、まあ……いいかなって」
少し照れたように笑うめぐさん。
その表情には、若い頃にはなかった余裕と、30代半ばの女性ならではの深みがありました。
銀歯ものの始祖として当サイトを支えてくれた人気モデルが、数年の時を経て再びカメラの前に立つ。しかも今回は、前歯のブリッジ、22本の銀歯、そして今年実際に経験した外科手術の話まで含めた、非常に濃い内容です。
めぐさんを覚えている方には、懐かしさと驚きの一本に。
初めてめぐさんを見る方には、これが当サイトの銀歯ものの原点なのだと感じていただける一本に。
いつもの歯列矯正娘とは少し違う、けれど間違いなく当サイトらしい作品になりました。
久しぶりに帰ってきためぐさんの、さらに美しく、さらにグラマラスになった姿。そして、22本の銀歯と前歯3本のブリッジが作り出す、唯一無二の口元。
どうぞ、めぐさんの新たな魅力をじっくりとお楽しみください。
※当サイトでは歯列矯正以外の口腔内作品を番外編として表記・販売しております。