253 番外編 ユリ
Yuri
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DVD(通常画質) 69分5,000 円(税込)
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Blu-ray(FullHD画質) 69分5,500 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 69min
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動画ダウンロード版FHD画質 69min
FHD DOWNLOAD Ver.5,300 円(税込) -
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今回「歯列矯正娘」にご登場いただくのは、31歳の事務職、ユリさん。
少し控えめで恥ずかしがり屋な彼女ですが、そのお口の中には幼い頃から積み重ねてきた歯の治療の痕跡が、今も数多く残されているのです。
歯医者さんに通い始めたのは小学校の低学年の頃。
虫歯の治療を繰り返すうちに、一本、また一本と銀歯が増えていったそうで、当時の治療について伺うと、とにかく痛かったという記憶が強く残っているのだとか。
そんなユリさんのお口の中には、上の歯に4本、下の歯に3本、合計7本もの大きな銀歯が!
奥歯を中心にキラキラと輝く銀色の詰め物や被せ物は、まさに長年の歯科治療の歴史を物語っているかのようです。
普段はなるべく気にしないようにしているものの、やはり他人からどう見られているのかは気になるところ。
以前、職場で笑った際に、「下の歯が光って見えた」と言われたことがあったそうで、その時は自分が思っている以上に銀歯が目立っているのだと気づき、かなりショックを受けてしまったそうです。
大人になった今では、できることなら銀歯を白い歯に替えたいと思うこともあるそうですが、やはり気になるのは治療費。なかなか踏み切ることができず、現在に至るまで銀歯だらけのお口のままなのだとか。
さらにユリさんのお口には、銀歯以外にも気になる部分が。実は前歯がご本人いわく「偽物の歯」なのです。
きっかけはスポーツ中の思わぬ怪我。歯を折ってしまい、一時期は前歯がない状態で生活していたこともあったそうです。
その頃は人前で口を開くことさえ恥ずかしく、ずいぶんと辛い思いをされたのだとか。
現在は人工の歯が入っており、一見しただけではほとんどわからないほど自然な仕上がり。それでもご本人にとっては気になる部分のようで、
「近くで見ないと偽物の歯だとはわからないと思うんですが、カメラで間近で撮られるのはやっぱり恥ずかしかったです」
と、少し困ったような表情でお話ししてくださいました。
そして、親知らずもこれまでに2本抜歯されているというユリさん。
その抜歯跡には現在も穴が残っているそうで、こちらも彼女のお口の中の特徴のひとつとなっています。
銀歯が7本、怪我によって失った前歯、そして親知らずの抜歯跡。決して人には積極的に見せたくないというお口の中ですが、今回こうして撮影にご協力いただくことについては、少し複雑な思いもあったようです。
「今回こうして私のお口のなかを見ていただくことは恥ずかしいんですが、ちょっと嬉しくもあって不思議な気持ちです」
長年コンプレックスに感じてきた部分を、今度は作品の主役として見てもらう。そんな初めての経験に、戸惑いながらも少しずつ心を開いてくださったユリさんなのでした。
収録時間はたっぷりと69分。
ユリさんのお口の中をさまざまな角度からじっくりと撮影させていただきました。
撮影開始当初は、ご自身のお口の中を他人に見せることに強い抵抗があったようで、口を大きく開けることさえ躊躇してしまうほど緊張されていたユリさん。普段は決して人に見せることのない部分を、カメラの前でさらけ出すという行為に、恥ずかしさを隠しきれないご様子でした。
しかし、少しずつ撮影が進むにつれて緊張もほぐれてきたようで、上の歯、下の歯と順番にお口を開いていただきながら、7本の銀歯を一本ずつ丁寧に観察していきます。
特に印象的なのは、下の歯に並ぶ銀色の輝き。かつて職場で指摘されたというのも納得してしまうほどの存在感で、口を開く角度や光の当たり方によって、銀歯の表情が変わって見えるのも興味深いところです。
さらに今回は、ご自身でも歯の状態をあまり正確に把握していないというユリさんに、鏡をお渡ししてお口の中を観察していただく場面も収録しました。
普段は何気なく歯磨きをしていても、奥歯の一本一本までじっくり確認する機会はなかなかないもの。改めて鏡に映ったご自身の銀歯を見つめていただくと、思いがけない感想が飛び出しました。
「思った以上にギラギラで自分のお口なのにちょっとびっくりしたし、悲しくなっちゃいました」
自分では見慣れているつもりだったお口の中も、こうして意識して観察してみると、また違った印象になるのでしょう。銀歯の多さを改めて実感してしまった彼女の、何とも複雑そうな表情が印象に残ります。
もちろん、銀歯だけではなく、スポーツ中の怪我によって人工の歯となった前歯や、親知らずを抜いた跡についてもカメラを向けさせていただきました。普段は自然に見える前歯も、至近距離から撮影されるとなると、やはり恥ずかしさが込み上げてくるようです。
そして撮影では、開口器を使ってお口の中をさらに詳しく観察。普段とは違う形で口を大きく開いた状態を保っていただくため、どうしても唾液がたまりやすくなってしまいます。
ご本人も、
「お口の中をたくさん見られて、開口器でヨダレが止まらなくなっちゃって……」
と、恥ずかしそうに振り返っていらっしゃいました。
最初はお口を見せることさえ躊躇していた彼女が、次第に撮影にも慣れ、ご自身の歯について率直な感想を聞かせてくださるようになる。その心境の変化も今回の見どころのひとつではないでしょうか。
子供の頃から何度も歯科治療を重ね、31歳になった今も銀歯とともに生活しているユリさん。
白い歯への憧れを抱きながらも、なかなか治療に踏み切れないという現実。
そして、恥ずかしいはずのお口の中を見てもらうことに、ほんの少し嬉しさも感じてしまうという不思議な乙女心。
銀色に輝く7本の奥歯と、普段は隠されている彼女の素顔。
恥じらいながらも一生懸命撮影にご協力くださったユリさんの姿を、ぜひじっくりとご覧ください。
※当サイトでは歯列矯正以外の口腔内作品を番外編として表記・販売しております。